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人が幸せになれる場所−分くい峠−

暑い暑い日々が続いています。  ラジオ体操

そんなある日、突然、思い立ち、旧友のかじちゃんを誘ってパワースポットヘ。

東京は新宿から中央道をひたすら走って約4時間、長野県伊那市長谷川に到着。バス

あるブログでこの場所は日本でも有数のパワースポットであるということ発見。

日本のパワースポットと言えば、富士山とか、伊勢神宮や高野山とか、屋久島とか、大自然が残っている場所もしくは神社仏閣を漠然と思い浮かべるのですが、実際はどのような場所を指すのか、ネット検索してみると

「パワースポットとは、エネルギースポット、気場などともいい、この地球上にあるすべての生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集中しているとされる場所のことである。」<抜粋>とありました。

つまり、ここ、長谷川にある分くい峠は、0磁場地帯(気場)であるというのです。さて、それでは、0磁場とは?と言うと、

2つの同じ大きさの電磁力の磁界の方向を正反対に向けたとき、見かけ上力が拮抗して、磁界が消え、ゼロになるポイントのことをいう。(磁石をもって、その場に立つと磁石の針がくるくる回りだす。)実際にはエネルギーが双方から常に加えられており、なくなったわけではなく、その拮抗した2つのエネルギーから「気」という波動が生成されているのため、強い気(プラーナ)に満ちており、そのような場所に滞在することで、肉体の不調が取り除かれたり、気力に満ちて、元気が回復できるのである。

長野県伊那市にある分杭峠では、中国の著名な気の研究家で元極学の創始者、張志祥氏が日本に招かれた時、分杭峠周辺が強力な気場であることを発見し、世界有数のパワースポットとして著名となった。また、この分杭峠は、日本を縦断する巨大断層地帯の中央構造線の真上にあたり、2つの地層の巨大なエネルギーが拮抗しており、ゼロ磁場であることが調査によって判明したという。・・・・<Wikipediaから抜粋一部加筆>

なにやら、エネルギーに満ち溢れた場所であるらしい・・・・・???と言うことで、是非,行ってみたくなったのです。この頃、「思い立ったら吉日」ということで、即、行動に移す!!をモットーに・・。あれこれと逡巡していると、理由を創り出して諦めたりするので、行きたいと思ったら、それが信号で、<直観磨き>にもなると勝手に思い込んでいます・・・・。

さて、バスを降りると、ひんやりとさわやかな空気に包まれ、猛暑の都心が嘘のようです。もう、ここは、初秋の気配。思わず薄手のカーデガンを羽織りました。

お昼に到着しチェックイン、ホテルの部屋で持参のお弁当をゆっくりと食べていると、あっという間に時間が過ぎて、気付いたら、分くい峠への送迎車は出てしまった後。1泊2日のプチ旅行でなので、がっくりしていると、ホテルの従業員の方が気の毒がって、「仕事の時間が終了した3時過ぎ、少しの間であれば、案内できます。」となんともご親切な対応。その方の案内でなんとか行くことが出来ました。<感謝感激>

分くい峠は、宿泊先から車で15分くらい、標高1500メートル地点、ちょうど長谷川村と大鹿村の境にあります。うっそうと茂った木立の中に、階段状に木の椅子があって、そこに思い思いに座って森林浴を楽しみながらエナジーアップをはかるのです。

その日は、短時間の滞在しかできませんでした。帰りの車の中で、「夕食どうなされますか?」と聞かれたので、「お昼は自前のおにぎりでしたが、夜はサービスエリアで買ってきたカレーパンにします。」
というと大変気の毒がって、「おにぎりとお味噌汁くらいなら作ってくれるかも?厨房に特別に頼んであげるわ」とご親切に対応していただきました。夕食は予約制で、あまりたくさんあれこれと食べられないので、予約しなかったのですが、なんと、その方のお陰で、急遽、夕食をいただくことになりました。予約客は和室でしたが、私たちの食事はダイニングに用意されていました。そして、おにぎりとお味噌汁だけの夕食の予定が、なんと、キャンセルの客があったというわけで、次から次へとお料理を運んでくれて、超ラッキー。(夕食代1人500円)しかも、この宿は食材に気をつけていて、全て有機農法で、マクロビオティックの食事を基本としているので、おいしい野菜と玄米が中心でした。こんなことなら、始めから予約してもよかったのですが・・・・・・。さて、おいしい食事の後は、少し休憩してお風呂へ。温泉というわけではないのですが、0磁場の水は活性力に満ちているということで、その活性水にどっぷりと浸りました。そして、この宿にある最上階にある瞑想室へ。これも予約制なのですが、「あなた方が最後ですから、好きなだけ使いなさい。鍵はフロントのここへ戻してくれればよいから・・。」とこれまた、おおらかというかなんとも親切なお言葉。結局1時間の使用予定を2時間に延長しました。(超過料金なし)

この滞在先である「入野谷」さんは、気の里にふさわしく、この建物自体が0磁場になるように設計されているのです。地上4階、地下1階の5階建てですが,地下4メートル部分に、3箇所、炭柱を埋設、定礎は、銅鏡、大極皿・水晶を埋め込み、最上階の瞑想室の屋根はピラミッド状で頂点には宇宙の気を取り入れるために大型の水晶、コイルマグネットを配置。さらにソーラ発電により、ピラミッドから地下へ、地下からピラッミッドへと双方向の流れによって磁場を発生させる仕掛けでゼロ磁場を創出。との説明でした。

つまり、この宿に滞在するだけで、分くい峠と同様のエネルギーが得られるのです。
旧友のかじちゃんは、「なんだか、体がびりびりしてきたし、部屋で座っていてもくらくらする。長時間バスに揺られたせい???」と館内のあちらこちらを確かめるように立ち止まっては、眼を閉じて、その微細なエネルギーを感じ取ろうとしていました。

私はと言えば、瞑想室でヨーガを行うといつもよりも、からだが柔軟になってどのアーサナもとてもスムーズにできました。数日前のスッテンコロリンで負傷したお尻の打撲も消えうせ、体全体が軽やかになった感じです。そして、スチール製の骨組みで作ったピラミッドの中の瞑想では、30分程度でしたが、無理なく集中できて、ほんと、ほんと、気力がみちてくるのを実感しました。

次の日は、黒米のおにぎりを注文して、朝10時から午後3時まで分くい峠に滞在することにしました。車に同乗した男女のカップルは4日間滞在するということです。そして、彼らは長時間の滞在のためにレジャーシートや本などを携え、用意万端。その様子からリピーターと思われました。私たちは、最初は分くい峠の道をどこまでも散策、山道を2時間くらい歩き、途中、湧き水を飲んだりしました。お昼頃に、昨日の地点に戻り、おいしいおにぎりを実にゆっくりと時間をかけて食べて、その後、仰向けに横たわると、たくさんんの葉っぱの重なりが視界一杯に広がって、緑のカーテンのよう。木漏れ日やそよ風にいつしかウトウト。あっというまに時間が経過しました。

真夏の暑い盛りですが、分くい峠は、木陰に入ると、ひんやりとしていますので、毛布やショール、できれば、夏用の寝袋があるといいかも知れません。

その清澄な空気は、普通に訪れたとしても、生気を回復させてくれるでしょうが、ちょっといろいろと話を聞いた後なので、わたしもかじちゃんも期待大。「なんかいいことあるかなぁ?」とつぶやくと、突然、「ここに来れた事が=なんかよいこと」と即ひらめき、そっか、そっか、これぞ、「今に生きる」ということだとプチ悟り???の境地に至りました。つまり、自分たちの現在やっていることがもう、十分、なんかいいことなので、100%ハッピーなのです。はぁー、さすが、パワースポット。ただ、そこにいるだけでしあわせになります。そう言えば、宿のパンフレットにも、0磁場地帯とは、「人が幸せになれる場所」と書いてありましたっけ・・・・。
ともあれ、興味がある方は是非、お出かけください。ただし、冬場(12月から翌3月上旬)までは、閉鎖になるそうです。やはり、真夏がベストシーズン。と思われます。
フロントでお別れのあいさつをすると、「帰りのバスで食べなさい」と思わぬプレゼント。それは、大豆素材をちょうど鶏肉のように見立てて作った竜田上げ。ほかほかして温かく、本当にふるさとに戻ってきたような温かいおもてなしの数々でした。これもスペシャルなおまけで、私たち最後までラッキーに過ごせたのです。<感謝>

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本日のコズミックダイアリー、KIN173赤い自己存在の空を歩く者
キーワード、形・定義する・測る、空間・探る・目覚めの状態

2008年08月09日 トラックバック(0) コメント(0)

クリスタルスカル

インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国 (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4) (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4)インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国 (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4) (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4)
(2008/05/23)
ジェイムズ・ローリンズ

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夏の痛快アクション冒険映画、クリスタルスカルはただ今、上映中。

数日前に映画を見ました。
舞台は、1957年のアメリカ。
しょっぱなから派手なアクションが立て続くのですが、主人公のハリソン・フォードは、本当に60代??という年齢からは想像も出来ないほどの暴れぶり・・・・。
この冒険ロマンはシリーズになっているそうですが、実在のモデルやお話がもとになっているという噂。近未来にひょっとすると起こりそうな内容とか?。ワクワク、興味津々・・・・・。

確かに、「クリスタルスカルの2012:超予言」というタイトルの本があります。
この本は、映画制作の素材と原案になっていると言われているので図書館から早速借りてきて読んでみることにしました。

黒い表紙に水晶の骸骨の写真が掲載されているので、気味が悪くて、通常であればちょっと手に取ることもないのでしょうが・・・・・。

しかし、事実は小説より奇なり!!読み出すと、これがとてもおもしろい。

作者は、フリーのテレビプロデューサー、イギリスBBCドキュメンタリー番組制作のために取材した内容を活字にまとめたものであって、全て正真正銘、事実に基づいているのです。

世界には13個のクリスタルスカルが存在していると言われ、いつ、どこで、誰が、何の目的で制作したのかは不明。その謎を解明するために、実在のクリスタルを捜し求め、その伝説にまつわる話がどこまで真実なのかさまざまな角度から検証する旅のレポートなのです。

いくつかの水晶のスカルと持ち主が登場するのですが、私が興味をもったのは、アンナ・ミッチャエルヘジスという80歳を超えるカナダ在住のおばあちゃん所有のクリスタルスカル。それは、表紙の写真としても取り上げられていて、大きさや透明さからみて、ダントツ。また、成型のためのつなぎ目や彫られた痕跡すら見当たらない完璧なクリスタルスカルです。
「彼に会いにいらっしゃい。」と声をかけられ、作者たちは、このスカルにご対面します。
「噂を聞きつけて、世界中から彼に会いに来てくれるのは、とてもうれしいこと」とまるで家族を紹介するような親しみを込めて、アンナおばあちゃんは、スカルを「彼」と呼ぶのです。そして、このスカルには不思議なパワーがあって、訪れる人々に安らぎと癒しを与えるそうです。

スカル起源にまつわるマヤ文明やアステカ文明は謎の多い文明らしいのですが、ちょうど、13月の暦も、マヤ暦がベースですので、書かれていることは、ホゼ・アグエイアスが言っている内容とリンクしていきます。

2012年12月21日はマヤ暦の一区切り。それ以降は、新たな始まりとなり、現在とは様相をことにする可能性があるとか???
もう目の前ですが一体なにが待ち受けているのか?
とても興味深いです。
コズミックダイアリーの生みの親、ホゼ・アグエイアスによれば、3次元から4次元、そして5次元へと上昇するとか・・・・・?
そして、それらの次元においては、時間が現在のように直線的に流れるのではなく、一人一人の心によって延び縮みするとか・・・・????
そして自然時間に歩調を合わせることの大切さが強調されます。
朝日とともに起き、日没とともに臥す。
これは、ヨーガにおいてもまったく同じです。

われわれも自然の一部であるのですから、人工的な時間に振り回されるのではなく、自然時間に戻り、ゆったりと日々を過ごしたいものです。
リラックスするということは、心のスピードをおとして、大自然のテンポに同調することなのかもしれません。

マチュピチュ

本日のコズミックダイアリー、
KIN157 黄色い宇宙の戦士
キーワード、
存在・持ちこたえる・超える、知性・問う・大胆さ

プレアデス・オリオン・シリウスからもたらされた人類の次元上昇装置 クリスタル・スカルの2012:超予言 (超知ライブラリー 33)プレアデス・オリオン・シリウスからもたらされた人類の次元上昇装置 クリスタル・スカルの2012:超予言 (超知ライブラリー 33)
(2008/05/23)
クリス・モートンセリ・ルイーズ・トマス

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2008年07月23日 トラックバック(0) コメント(0)

青は、変化の日

本日のコズミックダイアリーは、KIN155、あおい水晶の鷲
キーワードは、協力・捧げる・普遍化する、ヴィジョン・創り出す・心  です。

コズミックダイアリーは、日によって色があるということが、とてもおもしろく思います。
(まだまだ、13月暦ユーザーとしては超初心者なため、知らない事だらけですが・・・・・・・)

色は4色のサイクルで繰り返されます。
赤(始まり)、白(洗練)、青(変化)、黄色(熟成)となり、これをストーリーとしてとらえるならば、起承転結の動きなのです。

さて、この2〜3日の流れは、
まずは、赤の日に、スッテンコロリン。
次の日は白ですから、赤で始まったことが研ぎ澄まさる日。
つまり、スッテンコロリンの悪化(尾てい骨が痛み出すとか?、実はひびが入っていたとか?)も予想されるし、あるいは、プラスの意味合いを引き出すこともできます。
スッテンコロリンの経験によって、クダリニー覚醒の疑似体験、または、ヨーガパワーの偉大さの再確認などです。そういうわけで、どちらに比重をかけるかで一日の過ごし方も違ってくると予想されます。

ここは、肯定的な要素を延ばすべく、多少、ちりちりした痛みがあるにもかかわらず、ヨーガをやってみることにしました。すると、ある一つのポーズを除いて、全て通常通りできました。

出来なかった、ポーズは、V字のポーズ。これは、座った状態でバランスを取りながら、両足を真っ直ぐに上げていくアーサナですが、ちょうど、仙骨とそれに続く両サイドにある骨が支えになるため、重心がまさに負傷した場所にもろにかかるので、「あっち、痛い!」という感じでした。

さて、本日は変化の意味をもつ青い色。

今朝は痛みも昨日よりも和らいで、V字のポーズもやりやすかったのまずは、一安心。

「変化」?と聞いて、なにができるか?と色々考えてみて、「そうだ、髪を切りに行こう」と思いつき、早速美容院へ。
しかし、今のヘアースタイルが気に入っているので、それは、変化させたくないので、なにかないか?とさがしたあげく、「ペディキュアをプロにやってもらう」を思いつきました。夏場、サンダルを履くことが多いので、いつもなら、100円ショップのマニキュアで間に合わせますが、「よしっ、プロのお手並み拝見」とオーダーしました。

すると、一段高いところに座らされ、足を暖かいタオルできれいにふき取り、やすりのようなもので、ひとつひとつの爪を削り、甘皮をとり、数回、塗っては乾かしを繰り返し、かれこれ、2時間は経過しました。その間、とてもきれいなネイリストさんが始終、ひざまずき、お茶とキャンディーが提供され、好きなビデオを上映してくれて、いたれりつくせりです。まるで、天上人か?お姫様?になった気分です。(これは、病み付きになりそうー)
グラデーションネイルと言って、指先だけがほんのりピンク色、そして、夏用にキラキラしたラメがはいっています。
足の指だけのつもりが、あまりの気持ちのよさに、急遽、手のマニュキア(うっそー、めったにしない)まで追加注文。手は角度によってピンクに見えたり、白に見えたりするという、ネイリストさん一押しのカラー。
最後のレジのところで、皆から、一斉に「わぁーきれい」と褒められ超ご満悦。(カモになりやすいお客にちがいない。)

めったにやらないことをすると言うのも、新鮮で気分よいなぁーと思いました。

しかし、日頃、マニュキアをしない私は、手先の使い方が荒いのか、乾燥が完全でないのか?1時間も経過しないのに、買ったばかりのエコバックについていたプライスタグを手で思いっきりひっぱた瞬間、ピッーと親指の爪と人指し指の爪にキヅをつけてしまいました。
「ふわぁ〜、マニュキアをする優雅さとは程遠い日常が浮き彫りだ、ぐっすん。」と独り涙ぐむ。

「アーサナの間は足の指先から手の指先まで、すみずみ、意識しましょう。」なんて、エラソーにいつも、皆様には言っているのですから、文字通り、指先のひとつひとつに気を配る必要があるのかもしれません。反省!!
変化のキーワードから起こしたアクションですが、なかなか楽しい経験と気付きがありました。
コズミックダイアリーは、日常をとてもおもしろく遊ばせくれます。

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2008年07月22日 トラックバック(0) コメント(0)

スッテンコロリン

暑い日々が続いています。

さて、暑さ避難のために緑の多い公園に行こうと思いつきました。

思い立ったら吉日。家から車で20分離れた所にある山の中の公園

夏はソーメン流しでも有名です。

車から降りて、木立の中に入ると、ひんやりと涼しい空気に包み込まれます。

そこで、ほっと一息。

橋から川原に降り立ちました。

川底では岩間から流れる水の中を、蛇が優雅に身をくねらせながらスイスイ泳いで行きました。

水に手を入れ、「涼しい!!」と連発。

気をよくして自然遊歩道を先へと進むと、なにやら樹木がうっそうと茂り、途中、お地蔵さんや仏像を見ながら、ずんずん進むと、行き着いたところが、なんと赤い鳥居の稲荷神社。

人の気配もなく、なんとなく見捨てられたようなその神社を横目で見ながら、目線を上げると人家が見えて、これは行き詰まり、引き返そうと道を戻り始めました。

ところがを道を間違えたらしく、気付いたらあの鳥居の神社の目前。

ちょっと薄暗いその神社を遠ざけるようにして、歩いたはずなのに、目の前に到着したので、思いなおして参拝することにしました。さて、参拝が終わって、戻ろうと2・3歩踏み出したら、あっれー!!という感じであっという間に、ドッスン、すってんころりん。ほぼ直角に、尻餅をつき、尾てい骨を思いっきり打ちました。

「痛い!!、うっそー、これ、なに」と言う感じで自分に起きたことが信じられず、そろりそろりとかろうじて立ち上がってはみたものの、衝撃で目がちかちか火花が散りました。

そばにいた友人が、「だいじょうぶ、なんてこと!!、ものすごい音だったよ」と滑って転んだ本人よりもびっくりして駆け寄ってくれました。

ちかくのベンチに腰掛けて、稲妻のように走った痛みの衝撃の余韻を感じました。

「お稲荷さんって、ちょっと気をつけた方がいいって聞いたのを思い出していたところなのよ」と友人は気の毒そうに目をまるくして言いました。

そういわれて辺りを冷静に観察すると、ゴミは散在しているし、ちかくに公衆トイレがあって、かすかな悪臭は放っているし、長期間人がお参りした気配もなく、本当になんだかあやしい〜感じに見えてきました。

「これは、早々に立ち去った方がよさそうです。」

びりびりと尾てい骨や腰のあたりに痛みはありましたが、どうやら歩くことはできました。

「お狐様のたたりじゃ」と冗談交じりに叫びつつ、しかし、この程度ですんだことにほっと安堵。

それでも、出口にある茶店屋さんで、「お餅たべよう!!」と、なんだか、食い気だけは健在。

なんとも、ふいを衝かれるような出来事でしたが、事故というのは案外このようにして何の前触れも無く起きるものかもしれません。山の中はいたるところに苔が生えていて、人気のない神社のコンクリートのスロープにも一面に苔が生えていました。それに足を取られたのです。
「しかし、この程度で済んでよっかた!!」
日頃、怪我や転ぶという経験をほとんどしたことがなかったので、目の覚めるような出来事でした。一歩間違えれば、尾てい骨骨折か?と思われるほどの衝撃が走ったからです。そして、突然、「ヨーガのおかげだ」と思いました。日頃から腰や足を延ばす動きをしていたために、強い衝撃をなんとか拡散できたのだ。「ヨーガをやっていてよかった! 大事も小事に終わる」としみじみ思いました。

そして、尾てい骨に直撃したそのエネルギーが背骨をらせん状に走っていく様子を感じました。
それは、ちょうどヨーガのクンダリンニー上昇のイメージと重なります。
尾てい骨辺りにとぐろを巻いて眠っている蛇にたとえられる生命エネルギーが、背骨に沿って流れるスシュムナーをいっきに上昇し、頭頂のチャクラがパカンと開いて、大宇宙とひつとなると言われているあの「覚醒」へのプロセス。
しかし、大きな違いがあります。それは、クンダリニーの覚醒は人を恍惚とさせるエネルギーであり、私の打撲による衝撃は、痛みという破壊的なエネルギーです。
トホホホホ・・・・・・・・。

とにもかくにも、不快指数の高まる季節。邪気払いのために、再度、訪れた美しい神社で、「楽しいはずのレジャー先で、このような事故などにあわないようにお守り下さい.。」と祈りました。祈り

本日のコズミイクダアリー、KIN153、赤い惑星の空を歩く者
キーワードは、表明・仕上げる・生み出す、空間・探る・目覚めの状態

2008年07月20日 トラックバック(0) コメント(0)

夏、夏まっさかり

扇風機

夏、夏、夏だっ!!叫んだとしても、一向に涼しくはなりません。

CO2削減に個人的に努力しようと思って、なるべく電気製品に頼らず、涼しくすごそーとシャワーを何回も浴びたりしていますが、もう、だめ。
静に座っていても、汗がじっととふきだしてくるので、ついに扇風機を回すことにしました。
地球温暖化を気にしながらも、結局、快適さ優先してしまうのでーす。
本当に子どもの頃の夏休みではないですが、暑い盛りなのだから、一せぇーのせい!!と皆でお休みにして、木陰でのんびり〜という過ごし方の方が、地球環境のためによいような気持ちにるのは、わたしだけでしょうか・・・・。(あっ、木陰すらも失われつつあるのかも・・・・・)

夏の風物詩

本日のコズミックダイアリー、KIN141 赤いスペクトルの竜
キーワード、解放・溶かす・解き放つ、誕生・育む・存在

2008年07月08日 トラックバック(0) コメント(0)