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南の島で冬休み

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本島から南西300Km、東シナ海と太平洋に囲まれた亜熱帯の島、それが、わたしの生まれた場所です。 (さぁ、どこかな?わかるかな?)
冬でも、真っ赤なハイビスカスが咲き乱れています。
お正月は、きまってこの島で、家族とともに過ごします。お正月の過ごし方は、いつもほとんど変化がありません。大晦日に紅白歌合戦を見、テレビの除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて、夜中1:00過ぎに寝ます。ご来光を拝む時には、車で北の方へ40分近く走らせ、小高い丘の上、眼下に広がる海を眺めながら、やがて遠く水平線から立ち上る太陽を待ちます。冬は曇り空の日が多いのですが、お天気に恵まれると、本当に今、生まれたばかりの光がキラキラと当たり一面を満たし、新春の清らかな光に包まれます。

                
                   初日の出


さて、今年の5月から始めたブログです。気まぐれな性格と、中古のパソコンの不調や、長期間、自宅を留守したために、途中何度もお休みしました。それにもかかわらず、訪問してくださったあなたへ心から感謝します。本日12月26日から来年の1月8日近くまで帰省します。そのため、ブログが更新できるか定かではありません。(兄のコンピュータから試みてみようと思いますが・・・・・。)

それで、ちょっと早いのですが、今年の締めくくりと新年のご挨拶もいっしょにさせていただきます。

今年、2006年はあなたにとってどのような年でしたか?
うれしいこと、悲しいこと、思いがけないこと、口惜しかったこと、新たな発見や出会いなど、きっと、悲喜交々と様々なことがあったことでしょう。(あるいは、淡々と平常に過ごされた方もいらっしゃるかもしれません。)

私は、幸運にも自分のペースで、かなりのんびりと過ごすことができたことを心から感謝しています。(きっと、これもヨーガのおかげです。)ですから、来年は、さらにヨーガ三昧の日々を送りたいと思います。そして、くいしんぼーのため、食べ物ばかりを掲載してきましたが、2007年は話題をもう少し広げたいと考えています。よろしかったらまた、是非、ご訪問ください。それでは、2007年が、あなたにとって、健やかでステキなことが一杯ある年でありますようお祈り申し上げます。

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                   亥年


新年おめでとうそれでは、よい年末、年始をお迎えください。また、お会いしましょう
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theme : いま想うこと
genre : 日記

クリスマスの夜 in ポンディチェリー

kabe_2.gif 星は瞬き、聖なる夜に、その方は生まれました。

      
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      bdxmas5.gifMerry Xmas ! 


インドのポンディチェリーでクリスマスの夜を過ごした時のことです。ブルーのリボンで美しくデコレーションされた教会でミサに参列しました。それは、旅の途中で迎えるクリスマスの夜です。インドは圧倒的にヒンズー教徒の多いところですが、もちろん、キリスト教徒もいて、特に、かつて、フランスの領事下にあったこの町は、いたるところに西洋の香りがします。キリスト教徒ではない二人であっても、この町で聖なる夜を過ごすのに、それ以外の方法を思い浮かばず、むしろ、なかば当然のように出かけて行ったのです。ミサのクライマックスは、もちろん、25日、零時。キリストの降誕の場面。教会の入り口はひとだかり。どうにか背伸びをして、中を覗こうとしていると、なんと、私たちの立っている入り口に司祭が幼子イエス(レプリカ)を胸に抱き現れたのです。そして、合図とともに、華々しく教会の中央へと進み出ました。幸運にも、自分たちのすぐ目の前を、今、生まれたばかりの幼子、イエスキリストが横切って行ったのです。たったそれだけのことでしたが、これからの旅のよき前兆、まるで、イエスキリストから祝福を受けたかのように、胸に迫るものがありました。事実、この旅は、常に、何か大いなるものに導かれているような出来事の連続でした。ヨーガというスピリチュアルな旅で出会った私たち二人への大きな贈り物だったにちがいありません。インドは雑多で喧騒に満ち混沌としながら、どこか限りなく深く透明な静けさを内に秘めています。現実と幻想が交錯するその町でのクリスマスの夜の思い出です。
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二日間だけクリスチャン

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クリスチャンというわけでもないのに、何故かしら、クリスマスはしっかりと祝うという習慣を別段不思議とおも思わず過ごしてきました。

キリスト教系の幼稚園を卒業しましたので、「三つ子の魂、100まで」では、ないですが、あのときに暗記させられたお祈りの言葉はいまでも記憶にのこっています。文語調の格調高いその聖句を意味もわからず唱えていました。さて、クリスマスの日には、園児たちが、なにかしらプレゼントをひとつ用意します。自分で作ったものや、親が考えてもたせたものや、様々ですが、恐らく、自分が一番好きなものを贈るというようなことだったと思います。わたしは、チョコレート、それも、その頃大好きだった明治の板チョコを持っていったような記憶があります。その園児たちがもってきた贈り物を、大きな箱に詰めて、舞台に飾り、園長先生が挨拶をします。「あなたがたのこの贈り物は、施設や病院で過ごしているお友達のもとへと届けられます。」とおっしゃられたような記憶があります。
その園長先生も、きれいなエプロンをつけて、真っ白いクリームケーキやパウンド型のフルーツケーキ、それから、クッキーをたくさん焼いていました。それらも全て贈り物で、園児たちには配られなかったような?一部の父兄がバザーで購入?だったように思い出されます。

何年かぶりに、幼稚園を尋ねてみると、その頃は、まだ、お若かったスール(シスター)が、今や園長先生になられていました。その頃のことを話すと、とても懐かしそうに感激されて、その年のクリスマスの日にあのフルーツケーキをプレゼントしてくださいました。レシピが代々受け継がれているのです。

そして、園長先生は、「若い頃、朝のミサの前には、修道院の一室で必ずヨーガを2~3人のスールたちとともに行いました。大阪での万国博覧会のインド館にヨーガ行者が来るというニュースを聞いて、スールたち3人で、真っ先に出向きました。皆がアポロの月の石を見るのに一目散なのに、私たちは、インド館目指して走ったのよ。卒業生のあなたが、インドでヨーガを学ぶなんてとても誇りです。」と目を細めておっしゃられました。

「ヨーガは宗派を超えて、本当のスピリチュアリティ(霊性)を高めるものです。」とクリスチャンの園長先生がおっしゃられたので、感激ひとしおです。そして、帰る間際に、「わたしのお友達でいてください。」と還暦も迎えられた先生からのもったいないお言葉。本当にありがたく光栄です。ヨーガやっていてよかったなー。とつくづく思いました。

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theme : つぶやき
genre : ブログ

ベジタリアンプチクリスマスごはん

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ハンドベル(ピグレット)               
                    
12月18日の月曜日にヨーガの後にプチクリスマス会を3人でしました。いつもながらの野菜中心のメニューで、クリスマスらしさを演出しようとがんばりました。まずは、クリスマスと言えば、ケーキ。本来ならば、オーガニック素材で作れば、よりヘルシーだったのでしょうが、ここは、ひとつ、前から作ってみたいと思っていたフルーツ一杯ロールケーキ。それから、さつまいもとジャガイモのMIXスープ。ほうれん草と油揚げのキッシュ。そして豆入りごはん、さらに、クリスマスカラーの野菜サラダです。ほとんど食材は、いつもと変わりませんが、赤、緑の色を意識して、クリスマスらしさをだしたつもり・・・・。
なんだか、文章の中にやたら、“クリスマス”の単語がでてきましたが、一年の中のスペシャルな行事なので、ついついがんばってしまいます。本当は静かに祈りの時間をもって過ごすのがよいのでしょうが・・・。

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クリスマスツリー

          キリストの誕生



theme : 簡単レシピ
genre : グルメ

焼き芋(冬の定番おやつ)

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冬の定番おやつと言えば、焼き芋。アルミ箔で包んで、ストーブの上に置くだけ。今回は、さつま芋の中でもとりわけ、甘みがあっておいしい安納芋。ジューシーでねっとりした味わい。そして、目にも鮮やかな、ターメリックイエロー(ウコン色)です。熱々のお芋を「アッチチ」と言いながら食べるのが好きです。

ところで、いまどきこのようなアラジン型のストーブを使用しているのは、珍しくなっているもしれません。我が家は、このストーブの形が大好きです。ちなみに、現在、使っていないものも含めると4つあります。で、冬になると、このストーブが登場。通常は薬缶を置いていますが、土鍋で豆を煮たり、焼き芋のせたりと大活躍します。

外は、ピーィプー木枯らしが吹いていても、部屋のなかはポカポカ、ストーブの上ではコトコトと、穏やかな時間が流れていきます。 

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theme : おやつ
genre : グルメ

わかめそば

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「わかめうどん」なら聞いたことはありますが、はたして、「わかめ蕎麦」なんて名称があるのかどうかはっきりしていません。シンプルが一番おいしいと豪語する蕎麦通の友人たちが見れば、あきれ返ってしまうかもしれないほど、具をたくさん入れてあります。しかも、通常、お蕎麦よりもおうどんといっしょに食べる機会が多いと思えるような食材ばかりが入っています。何故なら、うどんはなく、冷蔵庫にあるものをかき集めて入れたら、“うどん風そば” なるものが出来上がってしまったのです。人様に召し上がっていただくわけでもなく、自分だけのことですから、見た目もちょっと???と思っても、「お味、優先よ」と自分で自分を説得しながら、食べました。で、画像は小さく掲載しましたが、お味はよかったです。わかめ、のり、梅干、そして、卵(??)もあって、ボリュームある一品になりました。この日は、いつも食後にいただく“ちょこっと甘いものも”必要ありませんでした。

theme : うどん・そば
genre : グルメ

ひとくち黒豆寒天

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黒大豆を煮出したお汁に蜂蜜と寒天を混ぜて、少しだけ固めてみました。黒豆は、お正月に食べる上等な煮豆??というイメージをもっていました。ところが、白大豆のかわりに黒大豆で豆乳を作ると、ほのかな甘みにやみつきになって、もっぱら普段の食材になりつつあります。砂糖を加えなくても、私は飲めます。けれども、苦手な人もいるでしょうから、試みに少し甘みをつけて固めてみました。水羊羹のようにツルリとした食感になりました。

このごろでは、納豆まで黒豆のものを選んでしまいます。

心なしか、お腹の調子がいつもよりユルユルしています。その薬用効果のためか、それとも、単なる体調のせいか?・・・・・。しばらく、観察が必要です・・・・・・・。

theme : 食と健康
genre : ヘルス・ダイエット

さざんかのお庭

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♪さざんか、さざんか、咲いている♪~、という歌声が聞こえてきましたた。どうやら、我が家の前の道を歩きながら歌っている人たちがいるようです。おしゃべりしている人、笑っている人、そして、何人かでハミングしたり、コーラスしたりと、なんとも、楽しげな気配に誘われて、思わず縁側に出ると、「ヤヤ・・・、」なんと、白いサザンカが咲き誇っています。すでに12月2日の記事で、サザンカのお花を紹介しましたが、その時は、白い方は、まだ、まだ、ぽつりぽつりだったので写真を撮りませんでした。あれから、10日近く経過して、今や、花盛り、白、ペールピンク、スカーレットピンクと競い合うように咲き誇っています。

ほとんどというか、まったく手入れもしないのに、本当にたくましい我が家のサザンカたち、道行く人が思わず歌いだした理由がわかりました。それで、急いで携帯を持ってきて、ぱちりぱちりと撮りました。

今にも、咲き散りそうなお花を少し摘んで、玄関先にも活けてみました。和のお花だと思っていましたが、花だけ集めるとなんだか、洋花のような風情です。

サザンカは満開ですが、香りはしません。
そのかわり、ヒイラギがむせるように甘い香りを放っていました。

そして、なんと、夏みかん???、一個見つけました。

毎回、草ぼうぼうの庭を見せるのは恥ずかしいと思いつつ、それでも咲き誇る植物たちの生命力に感激して、UPしました。


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玄米のプチプチパン

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強力粉250gに、玄米粥の残り50g、お塩、少々、イースト5g、水100cc~110ccを入れて、耳たぶ程度の硬さになるように調整します。そして、コネコネすること15分、一時発酵は50分程度、その後、生地を休ませる(ベンチタイム)を15分とり、生地を丸めて成型した後に、さらに二次発酵50分、二倍の大きさになったら、190度cで18分程度焼いて出来上がり。外、パリッ、中、モチモチのポンデケージュのようなパンです。

今回は、炒った玄米お粥を入れたので、とてもこうばしいプチプチの玄米パンとなりました。プレーンなものと、プロセスチーズ入り、そして、青菜の炒めたものを入れてみました。

また、生地の半分はパウンド型に入れて、食パン風に焼いてみました。中にクリームチーズが入っています。

で、一番人気があったのは、プロセスチーズ入りのものです。これは、姉の友人から、本人手作りのスモークチーズいただいていたものを使用、そのせいもあってか、大好評でした。3人で、あっという間に食べてしまいました。

この日は、ほうれん草のキッシュも作りましたが、写真撮り忘れてしまいました。

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「パン作り、独り言」はmoreをクリック・・・。

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theme : パン
genre : グルメ

天使のおやつ(究極、メレンゲのお菓子)

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卵白に少しづつ砂糖をプラスしながら、ふわふわにあわ立て、やがて、つややかなクリーム状になるまでホイップし、天火の上に絞りだし、低温(100度~140度)で、じっくりと焼きこんだメレンゲのお菓子です。卵白とお砂糖の2種類の材料がホイップや温度で、まるで、化学反応のように変化し、最初の状態からは、まったく予測できない、新しいものが生まれて来る過程は、本当にドキドキ、ワクワクします。だから、お料理はクリエイティブ(創造的)であると言われる意味がよく理解できます。さて、今回の作り方は、いつも、魔法のように次から次へとステキなお菓子やお料理を披露してくださるR*さんのレシピに刺激を受けて作りました。作り方の詳細はここを参照してください。

私の場合は、卵白1個、砂糖60g、これに柚子の絞り汁少々、それらから香り付け程度に皮もすって入れてみました。卵黄は、大匙1の蜂蜜、牛乳60cc、小麦粉10gを混ぜて、レンジで一分間チンし、裏ごしたお手軽なカスタードクリーム、これにも、柚子の絞り汁とすった皮を少々入れました。
そのクリームをサンドして、マカロンのように仕上げてみました。
最高に洗練された甘さと柚子のさわやかな風味が見事にマッチして感激、「おいしいよ♪、おいしいよ♪~・・・」と1人興奮状態です。


砂糖と卵白のマリアージュ(結婚)。
熱によって極限まで純化し、結晶化された甘さはうっとり、天上人の食べ物か?天使のおやつか?と思えるほどです。

お菓子=砂糖ということがよくわかるので、ダイエットの敵!!にはなりますが、この甘さは、あのサンスクリット語のアムリタ(甘露)という言葉を連想させます。
適量いただくだけならば、一時的なアーナンダ(至福)を味わえます。
特別なお祝いの席に、あるいは、贈り物のにしても、きっと、感激してもらえるお菓子だと思います。(但し、サクサクして、壊れやすいので取り扱いは、ソット優しく。)←既に、人に差し上げる時に崩れていたのを発見。シュン。


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theme : 手作りお菓子
genre : グルメ

根野菜のミルクスープとマーブルケーキ

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大根、人参、さつま芋を御だしの素を入れて煮ます。ある程度火が通ったら、牛乳(豆乳でもよい)を入れて、さらに柔らかくなるまで煮ます。塩、胡椒で味を調え、食べる直前に、春菊のみじん切りを散らしました。根野菜のスープは、ほっこりと温かな気持ちになります。

冬の季節になると、どうしてもスープが恋しくなり、このところ、なにかにつけて作っていますが、まったく飽きません。

本日、三番目の姉も帰って行きました。姉の友人たちへのお土産に朝からマーブルケーキを焼いて、ラッピングしました。人に差し上げるのは、ちょっと緊張します。
「きれいなマーブル状になっているかなぁー、カットして見たくなるよ」と私が言うと、
「目の前で切ってもらって、写真撮って送ろうか・・・・?」などと、冗談か本気か?、真顔で言われてしまいました。

写真は以前、焼いた成功例のマーブルケーキ断面図です。(従姉の家にお土産で持って行ったものです。)

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theme : 簡単レシピ
genre : グルメ

カブのスープ

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カブ2個、玉ねぎ小1個をスライスして炒め、御だしを入れてコトコト煮ます。柔らかくなったら、ミキサーでガァーと回して、再度火にかけ塩、胡椒、で味を整えます。好みがあるでしょうが、食べる直前にヨーグルトを入れると、酸味がプラスされて味が引き締まるように感じます。
2種類のお野菜だけですが、しみじみとおいしいスープになりました。
和風の御だしを使いましたが、コンソメでもよいと思います。

複雑に味付けするよりも、物足りないくらい控えめにする方が、かえって、「お野菜本来のおいしさを味わえる」と発見しました。

ベジタリアンロールキャベツ

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厚揚げとチーズをきゃべつの葉っぱにクルクル包み、トマトソースでコトコト煮込んだ、ベジタリアンロールキャベツ。とろりとした、チーズと厚揚げの組み合わせが、おいしかったです。

なんとなく、この頃、キャベツがよく手に入るので(人からいただく)、これが、夏の季節だと、専らコールスローのようなサラダで食べることがほとんどですが、今回のように煮込むことで、甘いお野菜であることを発見。

それで、気をよくして、今度は、ドーンと大きな鍋で、まるごとキャベツを煮てみようかな?と思っています。キャベツの甘みでおいしいスープになるんじゃないかとイメージ膨らませて・・・・・・????

ショートブレッド

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口許にもっていく先から、ポロポロと崩れそうになるショートブレッド。材料は極めてシンプル、バター、お砂糖、粉だけ。それを練ることなくサットまとめて作ります。レシピと作り方はこちらを参照にしました。

クッキー作るのがへたくそなのか?(多分、そうです。)あまり、おいしいと思えるクッキーがなかなか作れなかったのですが、これは、どうやら成功。サクサクと、何枚でも食べられちゃいそうで要注意です。

おいしい紅茶とクッキーをつまみながら、絵本でも広げましょう。スコットランド生まれのショートブレッドをほおばりながら、ピーターラビットの世界、に思いをはせます。

柿の寒天ゼリー

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完熟のトロトロ状態の柿をミキサーでさらに回すと、柿のフレッシュフルーツソースの出来上がり。そのまま食べてもおいしいし、ヨーグルトに入れたり、お菓子を盛り付けた時の彩りにもなるしと様々に楽しめます。今回は寒天の粉を使い、さらに、今や常備食となった黒豆の煮たものを入れて、柿の寒天を作ってみました。羊羹の仕上がりをイメージして作ったのですが、出来上がりは、プルプルゼリーのようになりました。(水分が多かったのかも?)、それを、梅型でくりぬき、メロンと黒豆、バニラアイスクリームをトッピング。なんだか、ひんやりデザートになってしまいましたが、食べる時はコタツに入っていました。暖かい部屋で、冷たいデザートを食べる至福のひと時。なんと贅沢なことでしょう。

スィートポテト(黒豆入り)

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さつま芋300g、バター15g、砂糖は好みの量、生クリーム50cc、それから黒豆少々と仕上げ用の溶き卵で、スイートポテト作りました。裏ごしをせずにそのまま、まとめて茶巾しぼり、溶き卵を塗って、黒豆で飾ると、和菓子のような感じに仕上がります。さつま芋は、ほとんどは、そのままですぐに食べてしまうのですが、今回は、甘さ控えめのお芋でしたので、少し手を加えることにしました。最初、裏ごしを試みたのですが、相当時間を必要としそうなので、次の機会にすることにしました。ほんのりした甘さの、一口サイズのお菓子です。

theme : おやつ
genre : グルメ

きゃべつのスープ

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キャベツ1/2個、人参小1本、じゃがいも小3個、カブや人参の葉っぱを土鍋に入れてコトコト煮ること、15分。その後、キルトで作った鍋帽子を被せて、保温状態のまま20分くらい発つと、野菜がほっこり、柔らかになります。通常はコンソメの固形スープを入れるようですが、私は和風のおだしで煮て見ました。最後に塩、胡椒で味をととのえます。キャベツはざっくり切っただけですが、柔らかな甘みのあるさっぱりスープの出来上がり。昨日から急に寒くなりましたので、簡単で暖かなスープが恋しくなり作ってみました。作り方は簡単ですが、煮る時間が少しかかります。野菜たっぷりのクリアなスープを飲むと、体の内側からきれいになっていくような気持ちになります。

ハッピーレモン

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「お義母さんが育てたレモンのおすそ分け。」と親戚のまりなちゃんが、レモンを持ってやってきました。
「ウワァー。お家にレモンの木あるんだー。いいなーいいなー。あこがれ!!、我が家の庭でも育つかなー?」と感激しました。

すぐに浮かんだのは、レモンジャム、それから、レモンパイ、しかし、きっと無農薬で育てているだろうから、あまり手を加えず、蜂蜜レモンにしようか?・・・・・と色々考え中です。

色彩が乏しくなる冬に、太陽の恵みを感じさせる、オレンジやレモン。本当に神様のなさることは素晴らしいなーとつくづく思うのです。

外は晴れたり曇ったり。でも、テーブル周りは常に暖かい光とさわやかさを放ち、心もウキウキします。レモン効果でハッピーな一日に。

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お庭のサザンカ

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サザンカの季節となりました。3種類の色のサザンカが冬のお庭を彩ります。一番始めに咲いた色は、スカーレットピンク、それからペールピンク、そして、白いサザンカと微妙にずれながら咲いています。でも、白いサザンカは、まだ、少ししか咲いていません。椿とサザンカはよく似ているので、てっきり椿と思い込んでいたら、「この家のは、全部サザンカよ」と姉が申しておりました。その他に、ヒイラギが、白くて香りのよい小さな花をつけて咲いています。それで、門先のわずかな空間に、クリスマスデコレーションを試みました。

クリスマス、お正月となにかとお楽しみの多い月ですが、2006年も後、残すところ一月と思うと、なんだか、せわしい気持ちになるのが不思議です。暮れというのは、街も人々もソワソワ様子で、「年内に終わらせなくちゃ」と自然と追い立てられるような気持ちになります。

さてさて、インド滞在のももちゃん。無事、コースを終了して、昨日から、バンガロール近郊の観光地、マイソールに友人とともに出かけているというメールが届きました。これからがお楽しみ時間。ヨーガのお勉強から開放されて、インドの休日を満喫することでしょう。

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theme : ■お花が好き♪
genre : 趣味・実用

やすらぎの癒し系名言集

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プロフィール

りっちゃん

Author:りっちゃん
2000 年~2002年まで南インド滞在。
ヨーガセラピーを学ぶ。聖地めぐりや神秘的なことが好き。と同時にお菓子作りやお料理も大好き。

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