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イチゴ豆乳寒天のデザート

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ichigokun.gif   クリスマスの頃から、店頭にかわいらしいイチゴが並び始め、この頃では種類も豊富になり、お値段も安くなったので、思わず何パックもイチゴを買いました。豆乳といちごをミキサーでまわして、蜂蜜を加え、そこに別鍋で作った寒天液も合わせて固めて出来上がり。簡単ヘルシーデザートです。キューイ、パイナップル、いちご、それにチョコソースをかけました。【あいかわらずの携帯電話で撮ったため、ボケボケ。イチゴミルクのかわいい色があまりよく映っていないの残念です。】 従姉は「さっぱりしていて、とてもおいしいわ!」と言ってくれました。bd_strawberry1.gif


イチゴを使ったお菓子を色々つくりたいなーと思います。

strtar50.gificon_wagasi06.giffruittart.gif  ウィンク






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かぼちゃのおからパン&クリームチーズのおからパン

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もう既に何度も登場しているおからパンです。というのも豆乳を作ると必ず100gのおからが出来ます。それに250gの強力粉を入れて毎回パンを作っています。粉に対して、おからが40%近く含まれていますので、かなりもちもちしたパンに仕上がります。今回は半分にはかぼちゃの皮を混ぜ込みました。まるでかぼちゃのお団子のように見えますが、噛むと、しっとりモチモチのパンで、かぼちゃの香りがふわっとします。  サンドウィッチ


せっかくおからをたっぷりつかったパンなのですから、市販のイーストではなく自然酵母を使う方がよいのでしょうが、パン作りはまだまだ勘がつかめず、もう少し試行錯誤が必要のようです。


いつの日にか、ヨーグルト酵母を自家製するところから始めて、それを使ったパンを焼いてみたいなーと思っています。


 食パン  コック








theme : 手作りパン
genre : グルメ

インドからの贈り物

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 インド国旗


ついにMOMOちゃん(2006年7月29日の記事で紹介)インドから帰ってきました。


AA051286.jpg    ヨガ


一月のヨーガ基礎コースを終了し、その後、何箇所か旅をして3月ぶりに日本に戻ってきたので す。インドでの日々を満喫したようで、旅の話の数々を目をキラキラさせながら語ってくれました。いたるところで親切にしてもらい、仲良しになったインド人宅にホームステイし、其れは地方の田舎だったため、日本人を見るのが始めてという人たちで、近所中の人々が一目見ようと集まってきて大変な賑わいになったこともあったそうです。すっかり大好きになったインド、また、行きたいと連発していました。     ゆらゆら  ゾウ


さて、お土産に、たくさんのスパイスを買ってきてくれました。11種類もあります。シナモン、ターメリック、グローブ、クミン、カルダモン、コリアンダー、黒胡椒、メイス、ネッドメイク、そして貴重なサフランとバニラです。自分で購入したインドからのスパイスはとっくの前に使い果たし、姪っ子がバリでお土産で買ってきたスパイスもほとんど底がついていたので、飛び上がるほどうれしかったです。さぁ、これで本格的なインドカレーを久々に味わうことができます。豆乳をつかったチャイにも使用してみようと思います。コーヒー 


スパイスの香りに包まれるうちにインドでの日々が鮮やかに蘇ってきました。

黄金寺院



theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

ジャムロール&バターロール

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「ヨーガをしたいのですが、中学生の息子も一緒でいいですか?」とお電話がありました。母と息子


「はい、どうぞ」と答えました。親子肩並べてともにヨーガ行いました。ヨーガ終了後、30分して軽食をいただきます。玄米や豆乳、野菜サラダというような内容で、十代の子どもの口にあうかどうか心配でしたが、その子は「白米より玄米が好き。チョコレート以外のお菓子なら全部好き」ということで、あっという間に平らげてしまいました。デザートは、カロリー高めでも、こどもが喜びそうなおやつと思い、ジャムロールとバタークリームロールを2種類作りました。彼はとてもまじめにヨーガに取り組み、呼吸法も上手にこなしました。こちらの言っている内容をスポンジのように吸収し、驚くほど真摯に取り組む姿勢に新鮮な刺激を受けました。世代の違う人と一緒にヨーガをやるのも楽しいものだと思います。
黙想中




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theme : スイーツ
genre : グルメ

レース模様の障子紙

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チョウチョウ 障子紙を張り替えました。これまた、家にあるものを使いました。ラッピング用の大判の紙で、広げてみると、和室の障子になんとなくぴったりと合う大きさ。切る手間も省けるし、和室に洋のテイストを入れてみるのもおもしろそうなので試みました。      


出来栄えは・・・・・? 仲良し親子


わたしはかなり気に入っていますが、三番目の姉はこれを見て「ふ~ん」といっただけで、特に反応なし。 はてな張り方はあまり上手とは言えませんが、かわいらしいレース模様を見ていると、なんだか楽しい気分になります。♪(毎回、携帯のカメラで撮影のため、画面が暗く、はっきりとわからないとは思いますが・・・・。)  ちなみに、紙が途中で足りなくなったので、もうひとつには、半分花柄の紙を張りました。花まるでパッチワーク状態です。(薄手の紙なので、オレンジ色のカーテンが透けて見えます。)ウィンク 子イヌ


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theme : こんなの作りました♪
genre : 趣味・実用

きゃべつ一杯あったかうどん

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本日の野菜はキャベツです。なんだか特売のチラシのような文句ですが、昨日の焼きうどんの半分が残っていたので、「さっさっと食べなきゃ!」と思いお昼に汁うどんを作りました。わざわざ、写真に撮って、ブログに掲載するような内容でもないのだけれど、私の場合、日々の記録としてブログを書いているので、食べたものをそのまま載せることにしました。さて、きゃべつは煮込むと甘みの増す野菜ということを思い出して、御だしの入った鍋でおうどんと一緒にぐつぐつ煮て出来上がり。通常ですと、うどんの麺を湯がく鍋、御だしをを作る鍋と2つの鍋を使いますが、これは、1個の鍋で出来るという手軽さ。ほとんど、インスタントラーメンと変わらないほどの簡単なおうどんです。


手打ちのシコシコした麺と、とってもおいしい御だしで、お味は本格的なおいしさです。梅干もおいしかったです。 スープ幸せ   イヌ





theme : うどん・そば
genre : グルメ

にんじんいっぱい焼きうどん

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恐らく、うどんと人参の分量がほとんど同じかしら?と思えるほど、たっぷりと人参を入れて作った焼きうどん。人参1本を千切りにして、塩、胡椒で炒めた人参キンピラをいつも多めに作ります。唐辛子 ご飯に混ぜたり、野菜サラダのトッピング、そして、麺類に載せたりといつでも登場します。人参嫌いな人から見たら、「ひぇ~、とても食べられない」と思うかもしれないほど、あらゆる料理に入れます。で、今回も炒めて必要な分量だけを麺に混ぜるつもりが、何故だか、人参一本丸ごと入れたらどんなお味?と試してみたくなって全部使うことにしました。仕上げにひじきのふりかけをトッピングして出来上がり。シンプルながらも、満足のいくお味でした。おかしい  

子イヌ



theme : うどん・そば
genre : グルメ

真夜中の豆おじやミントいり

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少し遅くまで起きていて小腹がすく時があります。そんな時は、「もう遅いのだから、寝よう」とお  布  団にもぐってしまえばいいのに・・・・。 食べさせて しっかし、「なにか食べたい!」という欲求に打ち勝てず、夜中のキッチンに立ちました。  ぐつぐつ


 さて、冷蔵庫を開けると、目に飛び込んできたものは、残りご飯と卵ぐらい。野菜は見事に食べつくしてあります。さぁ、ここでまた、「何も無いのだから、食べないで寝たほうがいいよ!」と頭の片隅からささやく声あり。うるさいな~


が、欠食児童と化した私は、その賢明なアドバイスにもさからい、まるで、挑戦するかのように作ったものが、卵おじや。(誰に挑戦しているんだか?!)。スープ土鍋に水と御だしを入れて煮込み、溶き卵を入れて出来上がり。今や私の常備食となっている煮豆、そして、真夜中の庭で明かりもなくカサコソして摘んできたミントの葉っぱ(ご近所の人が見たら、かなり怪しまれるにちがいない・・・。)を散らしました。ワカワカ 葉 どうしても、緑のものがほしくて、思いついたものが雑草のごとくはえているミントだったのです。さて、以外な組み合わせのようですが、卵のまったりしたお味にミントのスキッとしたさわやかさが加わって、なかなかおいしかったです。幸せ(ミントは瞬く間に変色していきますが、お味は大丈夫です。)





theme : 和食
genre : グルメ

薄紙のランプシェード

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築30年以上の我が家は、あちらこちらにガタが来ていて、そろそろ本気になって、手当てするなり、リフォームを考えなければならない時期に突入しています。居間のライトも古くて、すぐにでも取り替える必要あり。    ひらめいた!

 


しかし、とりあえずなんとかしなくちゃと思い、薄紙で包んでリボンで結ぶ、「あら隠しテク」(造語)を思いつき、やってみました。ピンクとブルーの紙風船が天井にぽっかり浮かんでいるような出来上がり。不器用な私の苦肉の策です。フムー。フムー、けっして、よい出来栄えとは言えませんが、急場しのぎですから・・・・。   ん~


ちなみに、来客者の反応は、・・・???見ざる聞かざる言わざる???・・・・・「コメントなし。」です。


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明かりを点けると、光のストライプ模様が出来ました。
問い: 「何故、ピンクとブルーなの?」     答え: 「家に、その色の紙があったから・・・。材料は、薄紙ピンク4枚、ブルー2枚。ガムテープ2m位、サテンの白いリボン60cmくらい・・全て家にあるもので新たに購入したものなし・・・。思いついてから、仕上がりまで、約1時間弱のひらめきランプシェードです。」

theme : こんなの作りました♪
genre : 趣味・実用

玄米ご飯のオムライス&紫芋ポタージュ

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玄米にひじきと人参、大豆を混ぜて炊き込んだご飯を卵でクルリと包んでオムライスの出来上がり。マヨネーズとケチャップを混ぜあわせた簡単ソースをかけました。


ひっくり返すオムライス、ハンバーグ、カレーライスなんて、最もポピュラーなお料理ですが、おいしく作るのは以外と難しいというふうに思っています。というのも、レストランや冷凍食品など、どれもが熱心に味の研究がされてあるし、それを、こども時代から恐らく何度となく食べているうちに、自然と味の基準が上がってきているのではないか???と思うからです。  それで、毎回作り終えるたびに、「やっぱり今イチだなー・・・・・。 」と。しっかし、プロじゃないからいいっよー、いいよー。」と、自分を慰めるのです。よくやった!


さて、例の紫芋、お菓子ではなくポタージュスープにしました。「紫色のスープなんて、ちょっと不思議。」でも、お味はGOODでした。


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theme : +おうちでごはん+
genre : グルメ

チョコバナナ豆乳プリン

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本日のヨーガのお客様へのデザートは、豆乳を使ったココアのプリン。プリンと言っても、卵を使わず寒天で固めましたので、正確に表現するならば、“バナナココアの豆乳寒天”です。バナナ、豆乳、ココアをミキサーでガッーと回し、お湯と蜂蜜に寒天を溶かし、それを入れて固めただけの簡単デザート。煮豆に生クリームをちょこっと載せミントを添えてみました。香り付けにシナモンパウダーをひとふりしてあります。
このデザートは、いらした方が、コレステロールや中性脂肪が気になると、前情報があったので作ってみました。

ところで、実は、その前に、生クリームとチーズをあわせ、先日の金時豆クリームを入れたロールケーキを焼いてあったのです。数時間後に聞きましたので、あわてて、カロリー控えめのお菓子を思いつくままに追加で作りました。

お出しできなかったロールケーキは、中学生の双子のお子さんがいらっしゃる方にプレゼントしました。   
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theme : 手作りお菓子
genre : グルメ

紫芋の思い出

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さつま芋の種類はいくつかありますが、最初にこの紫芋を食べた時の、驚きが忘れられません。食べ物で、このような、深い紫があるなんて!!!。「これって、本当に食べられるの?」と恐る恐る食べました。お味は、しっとりと柔らかい甘みです。
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さて、OL時代(そういう時期もありました。)お昼のお弁当箱にこの紫芋のふかしたものを無造作に入れてもっていくと、お料理好きの上司が、「まぁ、なんてきれいな色なの。これ、欲しいわ。」とあっという間に私のお弁当から、持ち去ってしまいました。「あれれれ・・」・・・「これで、お菓子を作りたいわ。お茶会用のお菓子だっていいと思うわ。みんなきっとびっくりすると思うわ」と感激して、召し上がっていらしたので、その時、食べそれましたが、「まっ、いいか」とくしんぼーの私としては、珍しく寛大な気持ちになりました。

本日は、アルミホイルに包んでストーブの上に載せて、焼き芋にしました。その控えめな上品な甘み。確かに上質な和菓子になりそーです。また、ひとつ、作ってみたいお菓子が増えました。

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theme : おやつ
genre : グルメ

レトルトパックの激辛野菜カレー

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買い物の途中、食品売り場にずらりと並んだレトルトパックのコーナーで足がハタツと止まった。野菜カレーの文字と写真が目に飛び込んできた。「帰宅してから食事の支度するには、時間がかかって遅くなるし、手っ取り早く食べるためにお惣菜でも買って帰ろうかと?」思っている矢先だったので、「よし、今晩はカレーだ」ときめ、即購入。帰るとすぐに台所に直行。ジャガイモ、人参をレンジでチンして、ルーに混ぜてお鍋であたためるだけ。ご飯にチャッとかけて、あっというも間に出来上がり。外出で遅くなった日には、このようなインスタント食品はとても助かります。さてさてお味は・・・・???ぎゃー、な、な、なんと、「超激から~い」!!叫び声。水、水、と1人で叫ぶ始末。口から、ヒーヒーと火が飛び散りそう。目からは涙。鼻水ずるずる・・・・・・・・。

確かに、インドに行く前は、辛いカレーは私の好物でしたが、帰国後は、味覚に変化あり。一転して、カレーはマイルド好みになってしまったのです。ですから、自分で作るカレーは、香辛料を様々に使っても、辛さはいつも手加減して、食べた人に「ひとつも辛くない」と言われることたびたびあり。久しぶりに、目の覚めるような辛いカレーを味わい、寒さもどこかに飛び去って、背中からカツカツしてきました。激しく、辛かったけれど、お味はなかなかよかったです。食べ終わると、フー。と思わずため息が・・・・・。白菜とトマト、それに蜂蜜レモンをみじん切りにしたサラダをかきこんでお口直し、やっと、ホッ。一息つきました。辛いカレーを食べるには体力が必要だ!!!と思った次第です。そういえば、思い出しました。インドでは、辛さを和らげるためかどうか?ヨーグルトをごはんに混ぜる人もいました。

theme : カレー
genre : グルメ

金時豆の餡クリーム

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土鍋で長時間煮つめて、気付いた見たら餡クリームの出来上がり。砂糖の量を控えめにしたので、このまま、スプーンですくって、ペロリペロリと味わえます。本当はふっくら煮豆のつもりが、ストーブの上に載せっぱなし、しかも、水の分量をどうやら間違えたらしく、気付いてみたら、豆はぐずぐずに煮崩れていました。あわてて、砂糖を入れて更に煮詰め、ストーブから下ろして、しばらくすると、クリーム状になっていました。「あれっ、金時豆クリームだ」と鍋に向かって叫びつつ、どうしようか?と一瞬迷いましたが、味見をすると、これが、なかなかいける。それで、まずは、このまま味わい、残るようでしたら、餡クリームのロールケーキを作る予定です。失敗は、成功の母???アレレ・・ちがいましたっけ。???

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お手製スモークチーズ

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姉の友人のお手製スモークチーズ。
「えっ、ついにチーズを手作りする人とも友だちになったノー」と驚きの第一声をあげた私。
目の前がバーンと海の広がる場所で、日夜、シーサーや器などの作陶に励む三番目の姉の周囲には、なんでも手作りをしてしまうスローライフ派の人々が多いのです。パッションフルーツのジャムや、山もものジャム、じゃがいもやタンカン(柑橘類)、ピーナッツを作る人、芭蕉布を糸から作り、織る人、貝殻を磨き加工して幻想的なランプシェードを作る人など本当に様々な人がいます。その個性豊かな人々との交流話がおもしろいし、彼女が毎回持参する友人たち手製のお土産も、はたまた、どれをとってもおいしいのです。
「残念ながら、チーズは市販のプロセスチーズを利用。それを練って練って、スモークして作るらしいの・・・」と姉の説明。
彼女のアドバイスに従って、それをスライスし、市販のパンに載せて焼きました。もう一方のところには、義姉の、これまた、お手製すももジャムを塗ってみました。「おいしい!!」市販のとろけるチーズが物足りなく感じるほど、濃厚で病みつきになるお味です。そして、やわらかな酸味のジャムとも好相性。日ごろはチーズを食べない父も、このトーストはお気に入りになりました。私は丸ごと一本もらいうけ、一人でチマチマと大事に味わっています。

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手作りケーキの贈り物

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 フルーツケーキ 「幼きイエス様の祝福が豊かにありますように!」とメッセージ付きです。

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 お砂糖ひかえめ、りんごたっぷりアップルパイ

帰省して、まず、一番に連絡を入れるのは、きまって、小学時代からの幼馴染のクララ(←洗練名、れっきとした日本人です。彼女との思い出はこの記事で紹介)。彼女の家は我が家から5分も離れていないので、フラリと立ち寄れて、本人ご在宅ならば、いつもおいしいコーヒーでもてなしてくれます。彼女は現在、私が卒業したキリスト系の幼稚園に勤務しているために、クリスマスは大忙しなのですが、それが過ぎるひと段落。テーブルにつくと「園長先生からあなたへのクリスマスプレゼントよ」といつも決まってこの時期にプレゼントしてくださる園長先生手作りのフルーツケーキを渡してくれます。(この内容については、この記事に書きましたので興味のある方はどうぞ。)
そして、私は、アップルパイを焼いて、手土産にしました。時間ぎりぎりまで焼いていましたので、型ごと登場。お互いに手作りのものををプレゼント交換して、遅ればせながらお菓子とコーヒーのみでささやかに祝いあいます。
おしゃべりをしているうちに、たわいないことでも、うれしくて、おもしろくて、クスクスと笑いの絶えなかったあの幼い時代へと一揆にタイムトリップします。暮れのあわただしさの中、束の間ですが、ほのぼのと優しい時間が流れていきます。帰省の楽しみのひとつです。

湯たんぽ生活

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30年前とほとんど変わらない暖房設備の我が家は、ストーブとコタツで部屋を暖め、寝る時には、湯たんぽを使用します。このところ、急に寒くなりましたので、湯たんぽを二つ入れてみました。一時期、電気毛布を使っていた時期もあったのですが、家族のだれもが自然に使わなくなり、この湯たんぽが根強く生き残りました。ストーブの上に直接乗せて、沸騰させ、ネルの布に包み、さらにタオルに包んで、お布団の中に入れます。そして、お布団を掛けておくと丸一日温かさを保ちます。その温かさも、二重に包んであるので熱さが柔らいで、穏やかなとてもきもちのよい温かさになります。ですから、寒くてブルッと震えながらお布団に足を踏み入れても、お布団の中は春のようにぽかぽかなので、外が雨、あられ、雪でもへっちゃらという気持ちになります。自然な温かさは体に優しく、お水は再利用できるので、省エネ効果もあり、環境にも優しい、超お勧めの暖房手段です。(沸騰しますので、栓は開けて、ストーブの上に載せます。写真では、載せてすぐでしたので閉じたままですが、開けて載せるようにと注意書きがありました。初めて使用なさる方はご注意ください。)

島豆腐屋のお豆腐定食

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1月4日のドライブの途中で立ち寄った、「島豆腐屋」さん。豆腐尽くしのランチ定食を注文しました。島豆腐と聞いて、大豆から栽培しているのかと思いきや、市内にあったお豆腐屋さんが移転して、レストランを開いたということで、歴史は古いのですが、大豆の栽培を手がける程には至っていないようです。お豆腐の種類が多いのは、なんと言っても沖縄や京都というイメージがあります。ここでのお料理は、特に目新しいものはなかったのですが、お豆腐好きが高じて、豆乳マシーンまで購入しましたので、ゆばや手作り豆腐には、興味津々。お店でだされたものをよく観察しつつ味わいました。デザートの豆乳のブラマンジェがつるんとしておいしかったです。しかし、ゆばやお豆腐を自分でキチンと作れるようになるまでにはまだまだ試行錯誤が必要のようです。

theme : +お外でごはん+
genre : グルメ

クリスタルレッドのプチトマト

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すずなりのまっかに熟れたプチトマト。ビニールハウスで育てられて今、食べごろ、摘みごろというわけで、ドライブの途中にふらりと立ち寄りました。わたしの生まれた島は、亜熱帯気候、一年中、なにかしらフルーツが収穫されるので、フルーツランドと呼ぶ人もいます。この時期は、みかんの一種であるポンカンやタンカンという柑橘系が実る時期なのですが、どういうわけか、今年は近辺であまりみかけず、友人が連れてきてくれたのがこのトマト畑。作り主の方が、色々と改良を試みて、まったくオリジナルで作り出した新しい品種、名前がついていないプチトマトです。「なにかよい名前考えてちょうだい」と笑いながらトマトの生みの親に言われました。
摘みながら、いろいろ思いつくままに、「フルーツのように甘いので、チェリートマト」と言うと、「すでにあるでしょう。」と即却下。「ルビートマト」「それも、すでにあったかも・・」「ファーストレディーは?」「ファーストトマトってあるでしょう」・・・・・。と浮かぶのは既存にある名前ばかり。自分のイマジネイションの乏しさを嘆きつつも、そのあまりのおいしさに、何度もつまみ食いしながら、籠いっぱいに摘みました。お土産に自宅に持ち帰ると、父や姉たちも大感激。「これは、育ててみたくなるなー」と父がいたく関心していました。自然からの恵みは、本当に奇跡と思えるような幸福感を運んでくれます。

目にも鮮やかな真っ赤なトマト。太陽の光をギュットつめこんだようなその甘さ、なにかよいネーミングが思い浮かばないかしら・・・・・。と未だに考え中です。

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船上からの朝日

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Sarve bhavantu sukinaha,
Sarve santu niramayah
Sarve bhadrani pasyantu,
Ma kasucit duhkha bhagbhavet


May all be happy.
May all be free from deseases.
May all see things auspicious.
May none be subjected to misery.


 世界中の人々が幸せでありますように。
 世界中の人々が健やかでありますように。
 世界中の人々祝福されますように。
 誰も、不幸に見舞われることのないように
 我々をお守りください。


このサンスクリット語の短いお祈りは、ヨーガのセッションの終わりに必ず唱えます。唱えるたびに、自分や周りの人々の幸福を心から祈念することの大切さを思い出させてくれます。日ごろは自分のことで手一杯で、とても人様の幸福まで祈っている余裕などないと感じるかもしれません。日常茶飯事に忙殺される日々では、知らず知らずのうちに自我が優位になりやすく、特別、それが異常であるとも感じず、そのような環境に慣れっこになっているように思います。様々な問題は、私たちの心から生まれます。たとえ、束の間であったとしても、自我を離れて、大いなるものに気持ちを向け、他者を思いやり、無心に祈ることの大切さをヨーガは教えてくれているのです。



昨日の夜9時に船に乗りました。波は少し高かったのですが、それでも順調に進み、11時間後の早朝8時に到着しました。接岸の30分前に甲板に出ると、まばゆい光が当り一面を照らし出しました。海の新鮮なプラーナ(生命エネルギー)に満たされて、全身が清められて、思わず敬虔な気持ちになり、先のサンスクリット語のお祈りが頭に響きました。それまでずっーと曇り空だったので、朝日が見れて、本当にすがすがしい気持ちになりました。

2007年、いよいよスタート。
全ての人々にとって、ステキなことが一杯ある年でありますようにと
心から祈念します。


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theme : 今日の出来事
genre : 日記

やすらぎの癒し系名言集

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プロフィール

りっちゃん

Author:りっちゃん
2000 年~2002年まで南インド滞在。
ヨーガセラピーを学ぶ。聖地めぐりや神秘的なことが好き。と同時にお菓子作りやお料理も大好き。

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