ミックスベジタブル豆カレー
ターメリック、カルダモン、黒こしょう、シナモンを油に溶かし、玉ねぎ、キャベツ、大豆をいためます。御だしと水を入れて圧力釜で煮ること20分。十分に冷めてから、蓋を開けて、さらに煮詰めると、トロトロの豆カレーになります。スパイスの味がお豆にもしっかりしみ込んだほっくり豆カレーの出来がり。そこに、辛みをつけるためにチリソースを加えて、甘辛味のインド&タイミックスカレーとなりました。 レーズン入り玄米のサフランライス、じゃがいものバター炒め、人参のきんぴら、ほうれん草のキッシュ、そして、トマト、きゅうり、山芋のサラダを添えてみました。
スパイスの香りもよく、そして、辛さと甘さがバランスがよかったので、思わずおかわりしたくなるほどでした。
今日は一日曇り空でしたが、お皿の上は、お花が咲いたようにカラフルです。
チョコマフインとクッキー
昨日は、夕方から2時間ほどヨーガを行って、食事は9時近くになりました。今年に入ってから、毎 週水曜日、定番でヨーガにいらっしゃるSさんは会社帰りに立ち寄られます。「一週間の疲れ をヨーガで取ります。」とおっしゃって、終わると必ず「あ〜、気持ちよかった」と手足をのびのびさせ、「なんだか体が柔らかくなった気分」と上機嫌。食事も、「野菜尽くし、感激です。」といつもニコニコしながら召し上がります。 
昨日はバレンタインデーなので、チョコレートのお菓子を焼いてみました。ショートブレッドの生地にココアをいれたサクサクのチョコクッキー。それから、アールグレーの茶葉とアーモンドの粉、チョコチップ入りのマフィン。(その他プラムの寒天ゼリーもオプションで作りました。)
たくさん焼いたので、Sさんの息子さん、高校生の双子の男の子にプレゼントすることにしました。お会いしたことはないのですが、毎回話題になるので、すっかり親近感を覚えてしまったのです。
Sさんは、「身も心も満足して、幸せです。」と、いつものセリフをおしゃって、コロコロ笑いながら、帰っていかれました。
春の優しい光に誘われて、ブログの色も、ほんのり桜カラーに変えてみました。
コロッケ定食と野菜スープ
本日は夕方までお出かけ。外出先から姉に電話。「コロッケ買って帰るから、ご飯炊いて、野菜スープ作っておいてねー。」と頼みました。
家から3分離れたところに、お弁当屋さんがあります。注文してからコッロケ揚げてくれるので、毎回、熱々ホクホクのコロッケが買えます。たった2枚でも揚げてくれて、しかも、一枚40円と庶民の強〜い見方、うれしいかぎりです。単品でお惣菜も売っているので、ごぼうと人参のキンピラも買いました。お皿にちゃちゃっと盛り付けて、コッロケ定食の出来上がり。外出した日には、本当に助かります。
さて、スープは、例の圧力鍋にきゃべつ、人参、玉ねぎと御だしを入れて、あっという間に作ってしまったという、具沢山の野菜スープ。野菜のほのかな甘みで、やさしいお味がします。(姉作)
帰ってすぐに、あったかい出来立てスープが食べられるのは幸せです。 感謝。 
菜の花巻き(お寿司)
「春は菜のみの風の寒さや♪〜」
なんて鼻歌まじりに、作った菜の花の巻き寿司。
白いご飯にお酢とオリゴ糖を直接入れて、酢飯を作り、巻きすの上に海苔を載せ、ごはんをひろげます。茹でた菜の花と、人参のきんぴら、そして卵のマヨネーズ和えを真ん中に乗せて、くるりと一回転。ハイ、出来上がり。なんて、調子よく作ってみたものの、巻きが弱くて、やわやわで、口に運ぶ先からポロポロとごはんが落ちてきます。何度となく作っているにもかかわらず、、うまく巻けないのです。あ〜あ、今日も失敗。と言いつつ、「また、作らねば!」と1人闘志をもやすのです。???・・・・・・・・。 
さて、その他には、豆腐とお葱いっぱいのスープ。味がしみこんで、まさに食べごろのお大根、そして、きゃべつとリンゴ、ブロッコリーのサラダでした。野菜尽くしの夕食メニューです。
本日の昼ごはん(風呂吹き大根)
またまた、圧力鍋を使った簡単料理。御だしと一度湯通しした大根を入れて煮ること10分。圧力が下がるのをまって蓋を開けると、味がしっかりしみこんだ風呂吹き大根の出来上がり。市販の赤味噌のタレをトロリとかけました。本当に圧力鍋の手軽さには脱帽です。
本日の昼食は、それ以外に、大根と人参の二色なま酢、その皮を使ってキンピラ、ホウレン草のおひたし、お豆腐のチリソース煮、そしてさつま芋の味噌汁と十六穀米入りのごはん、でした。
キャロットスープ&はとむぎおからパン
圧力鍋はなんて便利なんでしょう。あっというまに煮えてしまうので、あれやこれやと試しています。さて、人参2本を輪切りにしてお出汁を入れて煮ること5分。圧力が下がるのを待つこと5分。しっかりと御だしのしみこんだ柔らかい人参をミキサーでガッーとまわして、瞬く間にキャロットポタージュの出来上がり。好みでバターを足すと、お味はぐっと洋風になりますが、わたしはだいたいそのままでいただきます。お気に入りの庭のタンポポの葉っぱをのせてみました。
パンは、いつものおからにはと麦を加えて焼きました。ほんのりきな粉の香りがします。中はもっちり、外はパリッのパンです。
アップルリゾット
三番目の姉は、旅先で必ず、本と靴を買う趣味があります。本は、だいたい、写真のきれいなインテリアやお料理の雑誌です。恐らく、随分前に行った旅先で買い求めたものだと思うのですが、たまたま、パラパラめくっていたら、Rissot with Apples (りんごのリゾット)のレシピが紹介されてありました。その本は“Apples” というタイトルで、リンゴを使ったお料理がいろいろ、掲載されています。
写真を見ていたら食べてみたくなったので、自分なりに少しアレンジして作ることにしました。
今回、姉がお土産で持参した圧力釜を使って作ってみました。お鍋にだし汁、たまねぎのみじん切り、リンゴを細かく切って、バターとお塩、そしてサフランを入れて炊くこと10分。圧力が下がったら、蓋を開けて、ピザ用のチーズを適当に入れて混ぜ、挽きたての黒胡椒をかけて出来上がり。お庭のタンポポの葉っぱを摘んできてのせました。
圧力釜はあっという間に出来てしまうので、ちょっとびっくり。「おいしい、おいしい、」と姉は連発していました。ただし、りんごも玉ねぎも跡形も無く、溶けてしまったようです。本の掲載写真では、さいの目に切ったリンゴの形が残っていたのですが・・・・・・。
庭のバナナ
1/30日に三番目の姉がバナナをぶら下げてやってきました。彼女の仕事場は徳之島です。目の前にバーンと海が広がり、さとうきび畑を渡ってくる風に吹かれながら、のんびりと陶器を(主にシーサー)焼いています。彼女の仕事場である小屋の回りは一面畑。そこにバナナの木を1本植えたところ、見事に実ったとういことです。「今年、初収穫のバナナよ」とうれしそうに差し出しました。「本当は木についたままで熟させた方がいいのだけれど、私が留守の間に、鳥に食べられても嫌だから持ってきたのよ。」と言つつ、ストーブの近くに起きました。果たして、うまく熟すかどうか?あやしいですが、少しづつ黄色になっていく様子を観察できるのは楽しみです。
さて、姉の到来とともに、携帯電話が電源入れても、ウンともスンとも言わなくなりました。
ブログに掲載する写真は、携帯で撮っているので、お手上げ状態。電話会社に連絡を入れても、「落としませんでしたか?」と聞かれるぐらいで、特に有効な手立てはなし。「まだ、一年もたっていないのに、また、新たに買えってこと?」と自問自答し、1〜2日放置したら、「あれっ、赤く光っている」と急いで近づいてみたら、なんと自動で電源が入り???正常になっているのです。なんとも、奇妙な出来事でした。マッ、私は、あまり文明機器に強い方ではないから、自分に過失があるのかもしれませんが・・・・・・。
というわけで、無事、機能回復した携帯電話でパチリと写しました。






























