つつじの花の季節
昨日は、雨で肌寒く、出かけるときにはセーターを羽織ったにもかかわらず、今日は一転して、初夏の陽気。庭のつつじが花開きました。今年一番に咲いたつつじを手折って、生けてみました。
季節が巡って、春の花があちらこちらで開きはじめています。 家の前の公園の桜も、ちらほら。これで、やっと寒さも遠のいていくでしょう。
午前中は、紅茶のマフィン焼きました。
アールグレーのほのかな香りがします。
ベビーラッシュ
2月中旬から3月にかけて立て続けに、「赤ちゃん生れたよ!」と連絡あり。
今のところ、男の子2人に女の子1人。いづれも、ごく近しい親戚縁者の出産ばかり。
でも、フト思い至ったのですが、それとは、対照的に1月末から2月に上旬にかけては、亡くなった人の連絡を3件受け取りました。
去り行く魂と、訪れる魂、きっと、命は循環しているのでしょう。
人はどこから来て、どこへと行くのでしょうか・・・・・・・・・?
そんな答えの無い問いが心に浮かびます。
でも、でも、新たな命の誕生は、いつでも、春の光のように、明るくふんわりとまわりを包み込んでくれます。
ようこそ。 3人の赤ちゃん。
元気ですくすく育ってね
普通であること・・・・。
パウロコエーリョの「ベロニカは死ぬことにした」というタイトルの本を手にとってみました。三番目の姉が置いてあったもので、ほかに読み物もなかったので・・・・・・・・・。
こんなポカポカで、のんびりした平和な日に読むには、あまりフィットしないタイトルですが、まっ、いいかって感じでよんでみると、結構おもしろくて、一気に読み上げました。
内容は、ベロニカという若い女性が自殺未遂をして精神病院に入院。、医者に心臓にダメージがあって、1週間後には死ぬ運命にあると宣告を受けます。ベロニカは死の恐怖と直面するのですが、入院中の様々な患者との出会いをとおして、やがて、残された時間を賢明に生きようとする力がわいてきます。そして、結末は・・・・・・・・・。ご自分で確かめてください。
この本は「普通であることがとっても大切で素晴らしい」ことにきづかせてくれます。
なるほど、わたしたちは、ちょうどベロニカのように日常の単調な繰り返しに退屈して、なにかいつも非日常的な刺激や特別な何かをもとめてしまう傾向がありますが、本当は、なんでもない、平穏で普通なことの方がどれだけ、素晴らしいことかに、単に気付いていないだけなのかもしれません。
なかなか、含蓄のあるメッセージがこめられていました。
それで、思い出したのですが、ラージャ・ヨーガのテキストの中にあった文章・・・・。
「我々は、夜、昼、なんとも思わないような奇跡のかたまりの真っ只中で生きているのである。」
太陽が昇るのも、空が青いのも、星が輝き花が開くのも、朝、目覚め、夜になると寝るというような、なんでもない普通で日常が、実は驚きに満ちた奇跡の連続なのかもしれません。
普通の日常に乾杯&この一瞬に感謝。 
ベロニカは死ぬことにした
パウロ コエーリョ (2003/04)
角川書店
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玄米の菜の花巻き寿司
まき寿司を上手になりたくて、何度か試みていますが、いまだ、納得いかず再挑戦。
今回は玄米ごはんに菜の花、人参の炒めたもの、佃煮の昆布を入れて巻いてみました。
さぁさぁ、巻くのは、なんとかうまく言ったのですが、御酢の分量が多かったせいか、なんとなく水っぽいやわやわな海苔巻きとなりました。 ぐっすん・・・・・・。またしても失敗。まったくもって、何回作れば、成功するのかわかりません。 
失敗作といえども、お味は何とか大丈夫。なんやかんや言いながら、残さずにいただきました。
パッションフルーツ寒天&タンカンのマフィン

みかんの王様、オレンジによく似たタンカンの絞り汁の入ったマフィン。 
パッションのジャムに寒天を溶かしいれて固めたパッションフルーツ寒天。
いづれも、徳之島から届いたお土産で作ってみました。♪〜
柑橘系のさわやかな香りが広がって、味わうと思いのほか甘〜いのです。
じゃがいもは、ほっこり、むっちりして、「えっーじゃがいもってこんな味っだたけ!」と感激するようなおいしさです。野菜自体がおいしいと、ほとんど味をつけなくてもおいしくいただけますね。
ポカポカ春のガーデニング
去年の秋に、大特価で購入した球根。
無 造作に植えつけて、そのまますっかりわすれていたのですが、「ネェ、見てみて、咲いたよ」と話しかけるかのようにスクッと美しい姿で立ち現れました。 
陽気もよいし、日頃、ほとんど庭仕事することもないのですが、一番目の姉が見るに見かねて耕してくれた場所を、再度、耕してみることにしました。
鍬を振りかざしてサクサクッと、スコップでもスクッと軽い〜軽い〜と調子にのっていたら、これが、結構手ごわい、だんだん腰の辺りが痛くなってくるし、汗はかくし、手も足も土まみれ。フッー。ガーデニングって響きは美しいけれど、かなり、体力を要求される重労働だなぁーと思いつつ、しかし、よい汗流しました。
庭の専門家の見解では、我が家の庭の土は、水分が多く酸性。草花を植えるには、土を改良した方がよいということで、近頃知った、EM(有効性微生物菌)を土に混ぜ込むことにしました。
まずは、土作りからスタート。手作り野菜で、取れたてフレッシュサラダ食べたいなぁーとつぶやきながら・・・・・・・・・。
スパイシー豆ごはんと寒天豆腐
よく煮込んだ大豆と残り野をクミンやターメリックのスパイスで炒めました。お豆腐は、乾燥豆からマシーンで作った豆乳を寒天で固めたもの。豆カレーも寒天豆腐も同じ大豆から作ったものなのに、別物の食べ物になって、魔法みたい。本当にお料理はマジックのようで、興味がつきないのです。
ごはんは、白米に十六穀を混ぜました。もちもちとしておいしかったです。
春一番?なのかしら・・・・・。それにしても、汗ばむほど暖かいと思っていると、急に寒くなったりと、本当にお天気がちょっと “おかしい”? と思います。
ベーグルとフレッシュフルーツサラダ

先日、外出先で食べたフルーツプレートを思い出して、家にある野菜や果物を適当に切って並べ、お塩とお酢をかけたサラダです。いちご、バナナ、りんご、トマト、小松菜とさつま芋の茹でたものです。
その他、豆マシーンで乾燥大豆から直接作った、できたて豆乳。それと、パン屋さんで買ったベーグルで朝ごはんにしました。
オニオンスープ&サラダ
新玉ねぎを葉付きのままいただきました。玉ねぎは,速、サラダに、葉っぱをどうしようか?と一瞬迷いましたが、柔らかくおいしそうなので、例の圧力釜を使ってスープを作ることにしました。
作り方は、いたって簡単。ザクザク切った葉っぱを炒めて、御だしと水を入れて煮ること5分。圧力が下がるのを待って、その後、ミキサーでペースト状にしてお鍋に戻し、牛乳を加えてひと煮立ち、塩、胡椒で味を整えて出来上がり。
サラダは、サクサク切って、水にさらして、水菜と庭から摘んだばかりのタンポポの葉っぱ、パセリのみじん切りを入れてフレンチドレッシングで合えました。 
外食続きで食生活が乱れていましたので、久々の緑のお野菜一杯、軽めの食事でリセットしました。

薔薇の花のお出迎え
ノンノン、レンタカー屋さんの待合室。最初は、造花が飾ってるのかと気にも止めないでいました。
薔薇の花がにっこり と笑いかけたように感じて思わず近づくと、
「ヤヤ・・・、ほんものの薔薇・・・」 「おお、美しい」と賞賛して、早速パチリ。 
レンタカー屋さんにピンクの薔薇、あまりピンと来ない組み合わせでしたが、まぁ、深く追求するのはよしましょう。・・・・・。
運転免許を持たない私は、当然車もなく、いつも、徒歩とバスで動き回る日々ですが、一番上の姉は運転するので、ここは、ひとつレンタカーで遊びまわりましょ!と借りることにしました。
方向音痴、ナビの設定にもアタフタしながらも、さぁさlぁ出発進行!
時にガタンコトン、キィー。それでもなんとかんとか走らせて、お昼過ぎには、とあるホテルのランチブッフェへ突入。(無料のランチクーポンを持っていたため・・・・・。)
アジアン料理が充実していました。野菜サラダをすこしづつお皿にとって、ドレッシングをいろいろかけてみました。ごはんには、ココナツのタイカレーもかけました。様々な味が同時に味わえました。
休日のブランチ (フルーツ一プレート)
一番目の姉が来て以来、ちょこちょこ外出し、お外でお食事をすること、度々。1人ではめったに外食することはないので、久々に外で食事ができて、興味津々。
この日は、新鮮なフルーツの盛り合わせと、スペイン風のふわふわオムレツ、ソーセジと温野菜の付け合せ。それに、生ジュースとパン、それからスープの組み合わせでした。
パンはロールパンとクロワッサンでした。
レストランの内部。静かですがすがしく、アジアンテイストのインテリアでした。
海辺の茶屋でなごみの時間
すっかりごぶさたいたしました。 ほとんど一月ぶりです。
にもかかわらず、毎回、訪れてくださった皆々様、ありがとうございます。
2月に三番目の姉が帰って、ひと息ついていると、今度は一番上の姉が来訪。ちょこっとヨーガ合宿のように二人で過ごしていると、突然、伯母の訃報。姉は急いで帰郷し、その後、再度やってきて、一週間ほど過ごしました。その間、外出したり、姉のお客様を迎えたりとなにかと気ぜわしく動いていたため、ブログの更新がすっかり後回しになりました。
上の写真は、姉とともにドライブで立ち寄った海辺の茶屋からの風景。
あいにくの曇り空で、夕日を見ることは出来ませんでしたが、刻々と変化する海の色を眺めながらゆったりとお茶タイムを過ごしました。くいしんぼーの私はチョコマフィンとローズティー。姉は、ひまわりの絵柄のカップにはいったコーヒー。姉妹肩を並べて、のんびりとお茶をするのもなかなかよいものだなーと思いました。
明るいうちは、海はこんな色。上の写真は、しばらく時間が経過してから撮ったもの。軒先がまるで夕日に照らし出されたような感じですが、実は、お店のライトが反射したものです。
でも、でも、海の色が変化する様子に、うっとり。心が洗われていくようでした。





















































