ちょっと、神社まで
真生ちゃんに「どこに遊びに行こうか?」と尋ねたら
すぐさまに 「神社に行きたい。」と返答。 それで、二人で神社目指してドライブすることになりました。
4月末、かなり暖かくなっていたとは言え、山間にある神社に訪れてみると、境内にはさまざまな種類の桜が、散り際の美しさを誇るように、あちらこちらで咲いていました。

花見の後は団子ということで、車を走らせると、道路沿いの絶景ポイントにオープンカフェを見つけました。眼下に広がる景色をながめつつお茶タイム。
真生ちゃんは、イチゴケーキにシャーベッとコーヒー。
私はカモマイルやレモングラスが入ったハーブティー。
時折、真生ちゃんのケーキを、横からつつっきながら食べました。
ふらりと立ち寄ったお店で、おもいがけず、すてきなおもてなしに合うほど、うれしいことはありません。
風が少し冷たく感じていると、お店の方がブランケットを持ってきてくださいました。
真生ちゃんのお洋服
4月の後半、常滑から真生ちゃんがやってきました。こちらのギャラリーで、彼女のお洋服の展覧会があるのでその間、我が家に滞在することになったのです。真生ちゃんは、彼女が高校生の頃からの知り合い。
最初にお母さんの千香子さん(陶芸作家)と友達になり、気付いたらその娘の真生ちゃんともすっかり仲良しになりました。
Tシャツにシフォンのリボンのついてあるもの、一見エプロンに見えるような絹のスカート、バックやリボンやビーズで作ったキラキラアクセサリー、どれも真生ちゃんらしいとってもステキな作品ばかりです。
彼女が滞在中は、ヨーガ合宿状態で、ヨーガをやったり、パワースポットめぐりと称して、神社にお参りにいったりと、イベントづくしの日々でした。そして、真生ちゃんはお料理がとても上手で、いろいろ作ってくれました。
ギャラリーの展示風景
ホワイトギャラリー「吉川真生展」
名古屋名物、味噌煮込みうどん真生風。お豆腐おねぎがどっさり。
韓国人のお友だちから習ったというキンバスシ(海苔に胡麻油を塗って、白いごはんにきゅうりと卵、鮭のほぐしたものを巻き込んであります。)とってもおいしかったよ。サンキュー 
夏の定番 サラダソーメン
4月からはたりとわけも無く忽然とブログお休みしていましたが、ここにきてなんとか再開です。タイトル通り、かなりのお気楽ぶりで、ごめんなさい。ずっーとチェックしてくださっていた方は、ヤレヤレとあきれ返っていることと思います。(毎回のことで、もう慣れっこになっているかも・・・・・。)
本当に5月、6月はきぜわしく過ごしておりました。
ひとつのことにしか集中できないわたしは、ブログのことはすっかりと忘れて、とはいえ、心の奥底では気にしつつも、なんとなくパソコンから遠のいていました。その間の出来事はぼちぼちと紹介していきます。
ところで、昨日の私のブログのアクセス数が一日で、なんと300人以上を超えていました。
えっー、な、なんで、なんで????。ずーっとおやすみしていたし、誰も読む人いないと思っていたら・・・。
ふむー、もしかして、このカウント機能、壊れているのかしら???
なぞ、なぞ・・・・。でも、私の住んでいるところは、台風の直撃にあったので、みんなが心配してくれたとか???。しかし、どう数えても、300人もの知り合いはいないし、本当にまったくの謎です。
まっ、もともとあまり機械というものを信用していないので、なにかの手違いがあったのでしょう。?????
さてさて、台風一過、本日は青空が見えて庭の木々も洗われ、心なしかさわやかな一日となりました。しかし、日中の気温は上昇。で、こういう日のお昼といえば、つるつるソーメン。野菜もどっさり食べるぞー。
人参とピーマンを炒め、ひじきのふりかけ、プチトマトに紫蘇を細かく刻んでさっぱりとサラダ仕立てのソーメンです。昆布の出し汁とお酢を振りかけていただきました。
目にもさわやか、お味すっきりと、夏の定番です。ちなみにピーマン、なんと初収穫、我が家の庭から摘んできた取れたて。青みと苦味、そして甘みの混じった絶妙な味わい、正真正銘の無農薬。本当に大地からの贈り物です。感謝、感謝しつつ、いただきました。













