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クリスタルスカル

インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国 (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4) (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4)インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国 (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4) (ハヤカワ文庫 NV イ 4-4)
(2008/05/23)
ジェイムズ・ローリンズ

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夏の痛快アクション冒険映画、クリスタルスカルはただ今、上映中。

数日前に映画を見ました。
舞台は、1957年のアメリカ。
しょっぱなから派手なアクションが立て続くのですが、主人公のハリソン・フォードは、本当に60代??という年齢からは想像も出来ないほどの暴れぶり・・・・。
この冒険ロマンはシリーズになっているそうですが、実在のモデルやお話がもとになっているという噂。近未来にひょっとすると起こりそうな内容とか?。ワクワク、興味津々・・・・・。

確かに、「クリスタルスカルの2012:超予言」というタイトルの本があります。
この本は、映画制作の素材と原案になっていると言われているので図書館から早速借りてきて読んでみることにしました。

黒い表紙に水晶の骸骨の写真が掲載されているので、気味が悪くて、通常であればちょっと手に取ることもないのでしょうが・・・・・。

しかし、事実は小説より奇なり!!読み出すと、これがとてもおもしろい。

作者は、フリーのテレビプロデューサー、イギリスBBCドキュメンタリー番組制作のために取材した内容を活字にまとめたものであって、全て正真正銘、事実に基づいているのです。

世界には13個のクリスタルスカルが存在していると言われ、いつ、どこで、誰が、何の目的で制作したのかは不明。その謎を解明するために、実在のクリスタルを捜し求め、その伝説にまつわる話がどこまで真実なのかさまざまな角度から検証する旅のレポートなのです。

いくつかの水晶のスカルと持ち主が登場するのですが、私が興味をもったのは、アンナ・ミッチャエルヘジスという80歳を超えるカナダ在住のおばあちゃん所有のクリスタルスカル。それは、表紙の写真としても取り上げられていて、大きさや透明さからみて、ダントツ。また、成型のためのつなぎ目や彫られた痕跡すら見当たらない完璧なクリスタルスカルです。
「彼に会いにいらっしゃい。」と声をかけられ、作者たちは、このスカルにご対面します。
「噂を聞きつけて、世界中から彼に会いに来てくれるのは、とてもうれしいこと」とまるで家族を紹介するような親しみを込めて、アンナおばあちゃんは、スカルを「彼」と呼ぶのです。そして、このスカルには不思議なパワーがあって、訪れる人々に安らぎと癒しを与えるそうです。

スカル起源にまつわるマヤ文明やアステカ文明は謎の多い文明らしいのですが、ちょうど、13月の暦も、マヤ暦がベースですので、書かれていることは、ホゼ・アグエイアスが言っている内容とリンクしていきます。

2012年12月21日はマヤ暦の一区切り。それ以降は、新たな始まりとなり、現在とは様相をことにする可能性があるとか???
もう目の前ですが一体なにが待ち受けているのか?
とても興味深いです。
コズミックダイアリーの生みの親、ホゼ・アグエイアスによれば、3次元から4次元、そして5次元へと上昇するとか・・・・・?
そして、それらの次元においては、時間が現在のように直線的に流れるのではなく、一人一人の心によって延び縮みするとか・・・・????
そして自然時間に歩調を合わせることの大切さが強調されます。
朝日とともに起き、日没とともに臥す。
これは、ヨーガにおいてもまったく同じです。

われわれも自然の一部であるのですから、人工的な時間に振り回されるのではなく、自然時間に戻り、ゆったりと日々を過ごしたいものです。
リラックスするということは、心のスピードをおとして、大自然のテンポに同調することなのかもしれません。

マチュピチュ

本日のコズミックダイアリー、
KIN157 黄色い宇宙の戦士
キーワード、
存在・持ちこたえる・超える、知性・問う・大胆さ

プレアデス・オリオン・シリウスからもたらされた人類の次元上昇装置 クリスタル・スカルの2012:超予言 (超知ライブラリー 33)プレアデス・オリオン・シリウスからもたらされた人類の次元上昇装置 クリスタル・スカルの2012:超予言 (超知ライブラリー 33)
(2008/05/23)
クリス・モートンセリ・ルイーズ・トマス

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青は、変化の日

本日のコズミックダイアリーは、KIN155、あおい水晶の鷲
キーワードは、協力・捧げる・普遍化する、ヴィジョン・創り出す・心  です。

コズミックダイアリーは、日によって色があるということが、とてもおもしろく思います。
(まだまだ、13月暦ユーザーとしては超初心者なため、知らない事だらけですが・・・・・・・)

色は4色のサイクルで繰り返されます。
赤(始まり)、白(洗練)、青(変化)、黄色(熟成)となり、これをストーリーとしてとらえるならば、起承転結の動きなのです。

さて、この2~3日の流れは、
まずは、赤の日に、スッテンコロリン。
次の日は白ですから、赤で始まったことが研ぎ澄まさる日。
つまり、スッテンコロリンの悪化(尾てい骨が痛み出すとか?、実はひびが入っていたとか?)も予想されるし、あるいは、プラスの意味合いを引き出すこともできます。
スッテンコロリンの経験によって、クダリニー覚醒の疑似体験、または、ヨーガパワーの偉大さの再確認などです。そういうわけで、どちらに比重をかけるかで一日の過ごし方も違ってくると予想されます。

ここは、肯定的な要素を延ばすべく、多少、ちりちりした痛みがあるにもかかわらず、ヨーガをやってみることにしました。すると、ある一つのポーズを除いて、全て通常通りできました。

出来なかった、ポーズは、V字のポーズ。これは、座った状態でバランスを取りながら、両足を真っ直ぐに上げていくアーサナですが、ちょうど、仙骨とそれに続く両サイドにある骨が支えになるため、重心がまさに負傷した場所にもろにかかるので、「あっち、痛い!」という感じでした。

さて、本日は変化の意味をもつ青い色。

今朝は痛みも昨日よりも和らいで、V字のポーズもやりやすかったのまずは、一安心。

「変化」?と聞いて、なにができるか?と色々考えてみて、「そうだ、髪を切りに行こう」と思いつき、早速美容院へ。
しかし、今のヘアースタイルが気に入っているので、それは、変化させたくないので、なにかないか?とさがしたあげく、「ペディキュアをプロにやってもらう」を思いつきました。夏場、サンダルを履くことが多いので、いつもなら、100円ショップのマニキュアで間に合わせますが、「よしっ、プロのお手並み拝見」とオーダーしました。

すると、一段高いところに座らされ、足を暖かいタオルできれいにふき取り、やすりのようなもので、ひとつひとつの爪を削り、甘皮をとり、数回、塗っては乾かしを繰り返し、かれこれ、2時間は経過しました。その間、とてもきれいなネイリストさんが始終、ひざまずき、お茶とキャンディーが提供され、好きなビデオを上映してくれて、いたれりつくせりです。まるで、天上人か?お姫様?になった気分です。(これは、病み付きになりそうー)
グラデーションネイルと言って、指先だけがほんのりピンク色、そして、夏用にキラキラしたラメがはいっています。
足の指だけのつもりが、あまりの気持ちのよさに、急遽、手のマニュキア(うっそー、めったにしない)まで追加注文。手は角度によってピンクに見えたり、白に見えたりするという、ネイリストさん一押しのカラー。
最後のレジのところで、皆から、一斉に「わぁーきれい」と褒められ超ご満悦。(カモになりやすいお客にちがいない。)

めったにやらないことをすると言うのも、新鮮で気分よいなぁーと思いました。

しかし、日頃、マニュキアをしない私は、手先の使い方が荒いのか、乾燥が完全でないのか?1時間も経過しないのに、買ったばかりのエコバックについていたプライスタグを手で思いっきりひっぱた瞬間、ピッーと親指の爪と人指し指の爪にキヅをつけてしまいました。
「ふわぁ~、マニュキアをする優雅さとは程遠い日常が浮き彫りだ、ぐっすん。」と独り涙ぐむ。

「アーサナの間は足の指先から手の指先まで、すみずみ、意識しましょう。」なんて、エラソーにいつも、皆様には言っているのですから、文字通り、指先のひとつひとつに気を配る必要があるのかもしれません。反省!!
変化のキーワードから起こしたアクションですが、なかなか楽しい経験と気付きがありました。
コズミックダイアリーは、日常をとてもおもしろく遊ばせくれます。

bd_diamond22.gif

スッテンコロリン

暑い日々が続いています。

さて、暑さ避難のために緑の多い公園に行こうと思いつきました。

思い立ったら吉日。家から車で20分離れた所にある山の中の公園

夏はソーメン流しでも有名です。

車から降りて、木立の中に入ると、ひんやりと涼しい空気に包み込まれます。

そこで、ほっと一息。

橋から川原に降り立ちました。

川底では岩間から流れる水の中を、蛇が優雅に身をくねらせながらスイスイ泳いで行きました。

水に手を入れ、「涼しい!!」と連発。

気をよくして自然遊歩道を先へと進むと、なにやら樹木がうっそうと茂り、途中、お地蔵さんや仏像を見ながら、ずんずん進むと、行き着いたところが、なんと赤い鳥居の稲荷神社。

人の気配もなく、なんとなく見捨てられたようなその神社を横目で見ながら、目線を上げると人家が見えて、これは行き詰まり、引き返そうと道を戻り始めました。

ところがを道を間違えたらしく、気付いたらあの鳥居の神社の目前。

ちょっと薄暗いその神社を遠ざけるようにして、歩いたはずなのに、目の前に到着したので、思いなおして参拝することにしました。さて、参拝が終わって、戻ろうと2・3歩踏み出したら、あっれー!!という感じであっという間に、ドッスン、すってんころりん。ほぼ直角に、尻餅をつき、尾てい骨を思いっきり打ちました。

「痛い!!、うっそー、これ、なに」と言う感じで自分に起きたことが信じられず、そろりそろりとかろうじて立ち上がってはみたものの、衝撃で目がちかちか火花が散りました。

そばにいた友人が、「だいじょうぶ、なんてこと!!、ものすごい音だったよ」と滑って転んだ本人よりもびっくりして駆け寄ってくれました。

ちかくのベンチに腰掛けて、稲妻のように走った痛みの衝撃の余韻を感じました。

「お稲荷さんって、ちょっと気をつけた方がいいって聞いたのを思い出していたところなのよ」と友人は気の毒そうに目をまるくして言いました。

そういわれて辺りを冷静に観察すると、ゴミは散在しているし、ちかくに公衆トイレがあって、かすかな悪臭は放っているし、長期間人がお参りした気配もなく、本当になんだかあやしい~感じに見えてきました。

「これは、早々に立ち去った方がよさそうです。」

びりびりと尾てい骨や腰のあたりに痛みはありましたが、どうやら歩くことはできました。

「お狐様のたたりじゃ」と冗談交じりに叫びつつ、しかし、この程度ですんだことにほっと安堵。

それでも、出口にある茶店屋さんで、「お餅たべよう!!」と、なんだか、食い気だけは健在。

なんとも、ふいを衝かれるような出来事でしたが、事故というのは案外このようにして何の前触れも無く起きるものかもしれません。山の中はいたるところに苔が生えていて、人気のない神社のコンクリートのスロープにも一面に苔が生えていました。それに足を取られたのです。
「しかし、この程度で済んでよっかた!!」
日頃、怪我や転ぶという経験をほとんどしたことがなかったので、目の覚めるような出来事でした。一歩間違えれば、尾てい骨骨折か?と思われるほどの衝撃が走ったからです。そして、突然、「ヨーガのおかげだ」と思いました。日頃から腰や足を延ばす動きをしていたために、強い衝撃をなんとか拡散できたのだ。「ヨーガをやっていてよかった! 大事も小事に終わる」としみじみ思いました。

そして、尾てい骨に直撃したそのエネルギーが背骨をらせん状に走っていく様子を感じました。
それは、ちょうどヨーガのクンダリンニー上昇のイメージと重なります。
尾てい骨辺りにとぐろを巻いて眠っている蛇にたとえられる生命エネルギーが、背骨に沿って流れるスシュムナーをいっきに上昇し、頭頂のチャクラがパカンと開いて、大宇宙とひつとなると言われているあの「覚醒」へのプロセス。
しかし、大きな違いがあります。それは、クンダリニーの覚醒は人を恍惚とさせるエネルギーであり、私の打撲による衝撃は、痛みという破壊的なエネルギーです。
トホホホホ・・・・・・・・。

とにもかくにも、不快指数の高まる季節。邪気払いのために、再度、訪れた美しい神社で、「楽しいはずのレジャー先で、このような事故などにあわないようにお守り下さい.。」と祈りました。祈り

本日のコズミイクダアリー、KIN153、赤い惑星の空を歩く者
キーワードは、表明・仕上げる・生み出す、空間・探る・目覚めの状態

夏、夏まっさかり

扇風機

夏、夏、夏だっ!!叫んだとしても、一向に涼しくはなりません。

CO2削減に個人的に努力しようと思って、なるべく電気製品に頼らず、涼しくすごそーとシャワーを何回も浴びたりしていますが、もう、だめ。
静に座っていても、汗がじっととふきだしてくるので、ついに扇風機を回すことにしました。
地球温暖化を気にしながらも、結局、快適さ優先してしまうのでーす。
本当に子どもの頃の夏休みではないですが、暑い盛りなのだから、一せぇーのせい!!と皆でお休みにして、木陰でのんびり~という過ごし方の方が、地球環境のためによいような気持ちにるのは、わたしだけでしょうか・・・・。(あっ、木陰すらも失われつつあるのかも・・・・・)

夏の風物詩

本日のコズミックダイアリー、KIN141 赤いスペクトルの竜
キーワード、解放・溶かす・解き放つ、誕生・育む・存在

七夕

tana14.gif


今日は、七夕。そして、なんと、一月ぶりの更新でーす。

この一月、ちょと様々なことに出会いました。

6月21日から25日まで、関西を転々としていました。

その時に、大阪から電車で1時間近く、天の川(七夕)伝説が息づく交野市に行って来ました。

機織神社、磐船神社、星田妙見宮などなど、織姫や彦星様に因んだ神社があります。

前回の記事で話題にした彗星探索家(コメットハンター)木内鶴彦さん関連のサイトから興味を持ち、大阪の用事を済ませたその足で立ち寄ったのです。

木内さんの関連サイトの説明によれば、このあたりに、かつて、隕石が落ちた可能性がある。という記事を発見。実際に見て確かめたくなりました。

それが、隕石かどうか?というようなことは、一見してはわかりませんが、確かに、大きな石が神社やお寺の一角でご神体として祭られていました。

あいにくの雨で、一番の目当ての磐船神社の岩窟には入ることはできませんでした。

この神社の見所は、ごろごろとした巨石が連なって、まるで洞窟探検のように小さな道なき道を歩いていくと、奥には神社の鳥居が設けられ岩窟拝観できるようになっていることを事前にネットで確認していたのですが、残念!!(またの機会に、是非、来ようと思いました。)

磐船神社の宮司さんに尋ねると、「雨が上っても、洞窟の中が完全に乾かない限り、危険です。」と説明されました。

確かに、外から覗いてみても、あちらこちらにでぱった岩の重なりの間を、しゃがみこむようにして大人がやっと1人通れる程度です。そして、急な傾斜角度の階段が下へと続き、しかも、ところどころに、くもの巣がかかっていました。恐らく、随分、長い間、足を踏み入れていないのではないか?と思われました。

七夕祭りになれば、町が一斉に、活気付くのでしょうが、6月の梅雨の真っ最中のせいか、神社も人気が無く、どちらかと言えばひっそりとしていました。

北斗七星に因んだ星田妙見宮で、願い事を書く短冊を購入しました。個人的な願い事もいろいろありますけれども、こんなご時世ですから、とにもかくにも、「みんな健康で幸せになりますよう」にと書きました。

笹

本日のコズミックダイアリー、KIN140 黄色い惑星の太陽
キーワードは、表明・仕上げる・生み出す、普遍的な火・照らす・生命
やすらぎの癒し系名言集

presented by 地球の名言

プロフィール

りっちゃん

Author:りっちゃん
2000 年~2002年まで南インド滞在。
ヨーガセラピーを学ぶ。聖地めぐりや神秘的なことが好き。と同時にお菓子作りやお料理も大好き。

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