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USAの旅 地上のオーロラ ・アンテンロープキャニオン

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フェニックスの空港でアンテンロープキャニオンのポスターを見た時に、

巨大な布のドレープ!? 

現代美術の作品みたい・・・?

すごいなぁー行ってみたいわ・・・

と強く印象に残っていたのですが、

セドナでは、その案内を見かけないままでいました。

ベストウエスタンのホテル  のロビーで出会った方  が、

「明日、アンテンロープキャニオンに行きます」と

パンフレットを見せてくれて、

「まぁ、これ、わたしたちもとても見たいと思っていました!」と答えると

「じゃ、ご一緒しましょ。」と親切にも誘ってくださいました。

これは、人の作った布のドレープでもなんでもはなく、

なんと、砂と水のコラボレーション、大自然のなせる技 なのです。

アンテンロープキャニオンのサイトから一部抜粋してご紹介すると、

アンテンロープキャニオンは、

ナバホの言葉でツェー・ビガニリニ(Tse bighanilini)「水 が岩 を流れる場所」という意味。

ロッキー山脈が隆起して出来たコロラド台地に、

モンスーンの時期のスコール  は瞬時に鉄砲水を起こし、

その水  が、一気に流れ込み 

柔らかい砂岩を侵食する・・・・・。

水量  によって、キャニオンの内部は毎年様子が変わり、

年によっては幅が狭くなりすぎて通り抜けられないこともある・・・・・

ナバホ居住区にあるため、個人で行く場合には、ページの町に行き、

そこからのツアーに申し込むこと・・・・・ということで、

2台車を   連ねて、ページの町までやってきました。

その後は、ツアーの車に乗り換えて、砂漠のど真ん中に・・・・

それこそ、現代美術のファイバーアート(布の彫刻の作品)のようなキャニオンにやってきました。

砂岩のやわらかな肌をなぞるように、

水が流れてゆき、

その水の足跡が模様を作り出す・・・・

自然の造型の凄さに

ここでもまたただただ、

あっけにとられ、

感嘆するのです。

キャニオン内をインディアンガイドの案内で歩きました。

何十枚も撮った  のですが、フラッシュをたかない方がよいとの

アドバイスのため、ほとんど暗い感じ・・・・・

比較的わかりすいものを選んでご紹介・・・・・

水と砂の織り成す美しい造型 ・・・・・・お楽しみください。

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この↑写真はフラッシュをたいたようです。


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本日の13月の暦、Kin 238 白い自己存在の鏡
キーワード、形・定義する・測る・果てしなさ・映し出す・秩序
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USAの旅 雄大なコロラド台地でちょっと休憩・・インディアンジュエリーの露店

コロラドプラトーが延々と広がる

中をどこまでも走らせて 行くと、

道際にインディアンジュエリー  の露店が立ち並ぶ所にやってきました。

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車を止めて、ちょっと見てみました。

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ベストウエスタンのホテルで出会ったご家族・・・
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まぶしくてしかめっ面・・・・・
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ターコイズブルーの石とシルバーのアクセサリー・・・・・。

お土産に少しだけ買いました・・・・・・。

インディアンジュエリーは、4つの部族によって、それぞれの個性がある・・・とのことです。

そして、偽物が出回り、それを取り締まる法律もあるそうです。

インディアンの人々が実際に販売している場所で購入できたのは幸運  でした。


それにしても、どこまでも広がる赤岩平原・・・・

大自然の雄大さに、しばし呆然としてしまいました。


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本日の13月の暦、Kin 237 赤い電気の地球
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genre : 海外情報

USAの旅  セドナ 空に十字架?!

ベストウエスタン  の1階のカウンター前に小さなロービーがあって、

そこに腰掛けていると日本人女性  が話しかけてきました。

お話しているうちに・・・・・・・・・

・・・・・次の日、ともに行動することに・・・・・・・

翌日、快晴


抜けるような青空・・・・・・・・・


2台の車   を連ねてハイウエイを走らせていると・・・・


フロント越しに・・・・・


どこまでも続く地平線・・・・・・


やがて、大型スクリーンに映し出されるよう・・・


すこしづつ横から流れるような線の雲・・・・
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前の車の後追うように、車を走らせつつ・・・・・


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やが放射状に立ち上がる雲・・・・

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「左の方、空を見て・・・・」のまおちゃんの声に

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左を見ると・・・・交差する雲・・・・・

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・・・・あっ十字架よ?!・・・と、まおちゃん。

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大空一杯に・・・・・

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雲の十字架 

でも、飛行機雲かも??・・・・・・と、

キョロキョロ  しましたが、飛行機の飛んでいる様子なし・・・

行く手一杯に広がって

まるで、なにかのメッセージのように思えました。




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USAの旅 セドナの夕日 光のショー

セドナの夕日 、毎日がドラマッティクな光のショーです。

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金色 ・・水色  ・・・

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七色のシャワー を浴びつつ・・

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輝くオレンジ に染め上げて・・・・

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刻々に変化して・・・

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やがて、そら一面バラ色  と金色  ・・・・

この夕日のショーを見るだけでも、セドナを訪れる価値が十分にあります。・・・・・。

地球は、いつでもバラ色に輝く世界 ・・・・・・・。

我々はとてつもなくファンタスティックな星  の住人なのです。

地球  に生まれてよかった。


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USAの旅 セドナのスタバで Cafe time

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お茶をしよう!  と、あたりをうろうろ探し回って、


結局は、おなじみ、スターバックス!!。


セドナにもありました。


ふかふかのソファーにゆったりっくつろいで、


しばらくボッーと過ごしました。


スターバックスの店内は、その土地、土地によって、


持ち味があって、


インテリアもなんとなく、同じでないところが


楽しめます。 


アートの町  、セドナならではの、


あったかく、かわいい感じ ・・・・


レッドロックを見ながら、


ゆったりとおいしーコーヒー  を飲む・・・。

・・・・・・・・・・・

旅人ではなく、ジモティーになった気分でした。・・・・ 



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後ろの壁・・・・コラージュのような作品
飲んでいるのは、アイスのカフェモカ?!です。・・・多分・・・・



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USAの旅 現地調達・靴とサングラス・帽子・etc.

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2度目のセドナはお買い物から始まりました。

まずは、赤い砂地をスタスタ歩くための靴  探し、サングラス・帽子

トレイルを歩く時の必需品です。

日中は、真夏のようにカッ と日差しが照りつけます。

しかし、暑い、暑い、と油断して薄着でいると、

日没とともに、どんどん寒くなり 、マフラーやジャケット必要となります。

夜、ホテル の部屋の中でも暖房 をつけました。

考えてみれば、11月末 ・・・・・。

日本にいれば、セーターを着たくなるような時期  です。

一日に四季があるので、靴 選びもとても迷ったのですが、

結局は、砂地ですべらない、寒ければ、靴下を履けばよいと

いうことで、サンダル  に決まり。

しかし、大人用は全て大きく、

こどもサイズ!!

それから、サングラスは、例のニューフロンティアマーケットで購入・・・・・

このサングラスとサンダル  は、なんと、まおちゃんとおそろい!!

二人とも、好みが似ていますし・・・・・、

サイズなど考えると選択の予知もあまりなかったのです。

帽子も買いましたが、リサイクルショップで破格にお安く 手に入れました。

1ドル位かな・・・・・。

リサイクルショップ、とっても充実しています。

古着に抵抗なければ、現地調達も可能です。

アメリカの古着 、結構、かわいいものがあります。

わたしは、ちゃっかり水玉のスカートを3ドル(約300円)で買いました。


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現地調達のおそろいのサンダルと破格にお安い帽子とスカートはいてパチリ!!


ご参考までにセドナのお買い物情報ブログ 
なんとわたし達がセドナに行った(2007年11月~2008年1月の頃)の
情報記事です。


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genre : 日記

USAの旅  マーガレット・ストードという女性

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一昨日の記事で、セドナは郵便局長の妻の名で、

その女性は、一体どのような人であったか?気になる・・・・と

書いたのですが、実は、もうひとり、気になる女性 がいます。

それは、「マーガレット・ストード」。

すでに、ここで話題にし、Marguerite Brunswig Staudeのローマ字発音で、

マルグレット・ブランスイグ・スタウディなんて書いてしまいましたが、

どうも気になってネット検索。

すると、アメリカ在住 の日本人の方で、ランドスケープデイザイナーの卵という

ブログで、マーガレット・ストード のことを話題にしている記事に

出会うことができました。

現在、ブログ記事の掲載をお休みしているようなので、

ご本人にはお断りしていないのですが、リンクしましたので、

もし、興味があれば読んでみて下さい。

デイザイナーらしく写真もとてもきれいだし、ホーリークロスチャペル の建物

とそれが作られるまでの経緯がよくわかります。

さて、その記事からの情報で重複してしまいますが、ちょっと要約して紹介すると、

マーガレット・ストードは彫刻家で、ホーリークロスチャペル は彼女のデザイン。

フランクロイドライト(息子・同名)と親交を持ち、彼に建設を依頼するが断られ、

サンフランシスコの設計会社に依頼。

デザインも自分で行ったが、建設費も自己負担。

30代の初め、ニューヨーク のエンパイアステートビルの

現代建築 に触発されて、クラシカルでない教会建築を目指す。

しかも、この教会は父母に捧げるための教会。

そして、建設地を探してセドナ中を奔走する。

ついに、現在の場所に決定となったのは、

あたかもイエスを抱くマリア象のようなレッドロックが近くにあったことと、

岩に「RX」という文字を発見。

「RX」というのは彼女の家族が経営の薬卸会社の頭文字。

この偶然の一致から、ここしかないと・・・・・。

工事は難航したが、予算面などで設計や建設会社の協力もあってチャペルは完成。

建築賞も獲得し、現在、セドナの有名な観光スポットにもなっている。

カソリックの教会だけれども、「芸術 をとおして神を表現する」という立場で、

宗派に関係なく、誰でも受け入れてくれる。

1950年代当時、ヴォルテックス という言葉が使われていたかどうか

はっきりしない時代に、マーガレット・ストードのほとんど直観的に

物事を進めていくその様子をとても興味深く思いました。

ニューヨークのエンパイアーステートビルに啓発される人は、

たくさんいるでしょうけれど、そこに十字架のヴィジョンを繰り返し見たり、

建設地を選ぶにしても、文字が導く偶然の一致を大切にする感性は、

現代のスピリチュアルな人々とまったく同様に思えます。

そして、この教会を始めてみた時に、

彫刻家が石の塊から形を彫り上げていくように、

その作品の製作過程を見せるかのような仕上がり・・・・・。

あるいは、レッドロックの割れ目から生まれ出るような(出現する)感覚・・・

どちらをより強く意図したのだろう・・・・?

と、なんとなく気になったのです。

その時は、教会が女性彫刻家 のデザインによるとも知らずに、

ただ、漠然とそのように感じたのです。

帰国してから、このことを知って、そのドラマチックな表現方法が、

とらわれのない伸びやかな女性のものであること、

そして、多分、彼女は、恐らく、頭で考えたのではなく、

ヴィジョンでこの教会の完成した姿をくっきりと見たのではないか?と

そんなふうに思えました。

すると、それは、そこに、どうしても出現しなければならない

必然のようなものを感じ、両親の御霊を偲ぶ 以上のもっと、


普遍的なもの、


多分、something great 、


・・・・・・・・・・・・・・・・

キリスト教の教義すら超えたもの・・


解放 や自由 ・・・・・・・・


なんだか、きっと、そのようなものを伝えようとしているのではないか?


と、根拠もなく思ってしまいました。


まおちゃんは、ここに来ると、毎回


頭頂部がぴりぴりすると、言っていました。


そして、教会の中は、すっきりと暖かなエネルギー  に


満ちています。

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  内部写真が数枚あります。つづきからどうぞ・・・・

 その前に

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USAの旅 ヴォルテックスでお昼ごはん

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あのお気に入りのスーパーで買った、人参一杯のベジサンドイッチとサラダ山盛り。


倒れた木に腰掛けて、お昼ごはん 


トレイルのわき道を入って、人影のない所を探しました。

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このサンドイッチ、本当においしくって 、毎食でもOK  って感じでした。 


早起きして、  お野菜一杯食べて、


ヴォルッテックス  をひたすら歩く・・・・。 


身も心も軽くなって、見違えるように元気になります。


セドナの強力なヒーリングパワー は、この


Tuning to Nature  


自然とチューニング(波長を合わせる)!!


ことにあると思います。



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ここは、ボイントンキャニオンは、


ホピ(ネイティヴインディアン)の人々が

最も神聖な谷であると


大切にしていた場所であると言われています。


わたしたちは、トレイルの入り口でお昼にしましたが、


恐らく、深く入っていけばいくほど、


とてつもなくパワフルで、美しい場所  にちがいありません。


この土地を所有していたお金持ちは、


この場所に、カジノ(賭博所)  を建設する予定であったが、


多くの人々の反対やらいろんな経緯があって、


それは、実現されなかった。


けれども、その変わりに?!、今では、


エンチャントメント リゾート(魔法にかかったような魅惑的な行楽地)という名の


高級なホテルが建っています。


このような聖と俗が交差するような話を聞くと、 


複雑な気持ちとともに 


ふーと大きくため息がでます。


そして、インディアンの人々の気持ちを踏みにじり、


ひどく、傷つけいているようで、悲しい気持ちになります。


白人  とインディアンの戦いは、西部劇  のモチーフによくなっていましたが、


いつも、文明や開発を目指す白人側の視点のため


インディアンの人々の苦悩に思いを致すことはなかったように思います。


アメリカの反映の影には、黒人問題ももちろんそうですが、


いろんな悲しみや苦しみが潜んでいることを、


いまさらながら認識せざるを得ません。


そして、それは、アメリカに限ったことではなく、


世界のどこかで今、まさに、戦いは繰り返し続いていることを思うと、


再び、おおきくため息がでます。


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・

ふーと息を吐くと、



それでも、


セドナの青空は、ひとつの陰りも見せず、


どこまでも青く、高く、透き通っています。


ああ・・どうぞ・・

すべての苦悩が癒され、

すべての悲しみが解き放たれ、

だれも、不幸になることのないように

我々をお守りください。 



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USAの旅 セドナの歴史とミステリー

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白人  がやってくる以前のアメリカ大陸の住人はインディアンたち・・・。


セドナの地も、かつては、インディアンが住んでいて、レッドロック  の岩壁に


その居住跡が残され、それを巡るツアーもあることをガイドブック  で知りました。


ところが、今回、わたしたちは、自分たちでまわることのみに夢中で、


既成の観光ツアーは、ひとつも参加しませんでした。


今、このサイトを見ると、とても興味深く、今度、セドナに行く機会があれば、


インディアンの居住跡めぐりは参加したく思います。


サイト内に書かれてあることを要約抜粋すると、


地質学的には、セドナの歴史は3億5千万年前までさかのぼるが、


有史以前に現在のセドナ周辺に人間が居住し始めたのは紀元前10,000年頃。


900年~1350年に、ネイティブ・アメリカン(シナワ族、アナサシ族)が、


数々の住居をレッド・ロックの岩壁  に建設する。


農作業を中心とした生活で、バスケット、陶器、ジュエリー  などを作っていた。

(パラキ、ホナキはセドナ近辺の中でも大きな住居跡・・・。)


ところが、1425年までに、これらの居住地は捨て去られ、


ネイティブ・アメリカンは消え去ってしまった。


その理由は、諸説あるが、現在でも不明。← 空想力が刺激されます・・・・・。


1876年 白人  が初めて入植。


1902年 T.C.シュネブリーが郵便局  の設立を要求し、郵便配達 が開始。


その郵便局  の名前を妻の名であるセドナと命名。


それが町の名として承認され、セドナが設立。


なんと、セドナは、白人女性  の名前だったのですね。


このような背景を知って、観光すれば、さらに、感慨一入だったかもしれません。


そして、砂漠地帯  にあって、緑の森とせせらぎのあるオアシス  のような


この土地を、インディアンたちが立ち去ったのは何故か?・・・・・・


まるで、インカ帝国の栄えた「マチュピチュ」から、


忽然と人々が消え去った歴史を想起させます。


二つの地区に起きた出来事は、なにか共通点があるのでしょうか?


ふむー、なんかとてもミステリーで、ワクワクしてきます。


セドナが、魅力的で人を引き付けてやまないのは、


レッドロックの連なり  、森や小川の清澄感 


豊富な動植物     ・・・・・・


温暖な気候やヴォルテックス  のエネルギーだけではなく、


このような不思議な歴史 も作用しているように感じます。


セドナへの興味は尽きません・・・・・・・・。


そして、セドナという女性  は、どんな女性だったのでしょう?


なんだか興味が湧き上がってきます。


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USAの旅、普通のことがとてつもなく幸せなこと・・・

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レッドロックの発する強いエネルギーに誘われて、


なんの予備知識もなく、


ほぼ、直観だけを頼りに


セドナ行きを決めた今回の旅、


1にも2にも、ボルテックスに身を置く、


お風呂につかるようにそのエネルギーの渦に


身を浸す・・・・・・・。


頭の働きを限りなく静めて・・・・・。


感じること・・・・・。



今、この瞬間の、



自分に起こっている現実



ただ、それだけに焦点をあわせること・・・



・・・・・・・・・・


そして、その時は、


そんなことすら思わずに、


ただ、トレイルを歩く・・・。


ただ、緑をわたる風を感じ、


ただ、鳥のさえずりに耳をそばだてる・・・。


空の青さ、


燃えるような夕日、


そんなことばかり・・・・・。



でも、なんと満ち足りていることか・・・・・。




なにかを達成する喜びではなく、




なにもなさないことの喜び・・・・。



旅の間、時間の流れをほとんど感じない・・・・。



心 が 、


意 識 が 、



解き放たれ、



別次元へと・・・・・。



そして、同時に


この現実に着地している。



起きること、



食べること、



歩くこと、



寝ること、



そんな日常の、ほぼ、無意識にやっていることが、



当たり前のことではなく、



突然、特別に与えられた才能のように思う。




それなのに、何故もこんなに不平不満が多いのか・・・・。



なぜ、いつも、足りない、足りないと思うのか・・・・・・。



いつから、ただ、存在するだけの奇跡を忘れ、



なにか、特別なものを求めるようになったのか・・・




すでに、あなたは、全てを持っているのだ・・・・・



これ以上、なにを欲しがるのか?・・・と



聖地はいつもそれを静かに思い出させてくれる・・・。



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USAの旅 直観磨き ハートに聞いてみよう!

8泊9日の旅を終え、千香子さんは元気よく

フェニックスから日本 へと飛び立ちました。


ここからが本番、いよいよ二人旅!!


そして、予定はまったく未定。


今から、どこへ行くのか・・・・?


今日一日どうやって過ごすのか?


何も決めていない状態・・・・。


千香子さんを送った後、フェニックス空港のベンチにまずは二人で腰掛けました。


「さて、どうする?・・・」

・・・・・・・・・

「どこへ行きたい?・・・」


・・・・・・・・


「頭で考えないで、ハート  に聞いてみよう!

最初に浮かんできた思いは何?・・・・」


・・・・・・・・・・


「ハワイ  にいきたいね・・・」と、まおちゃん。


「そうね、ハワイ  よいかも?・・・」


確か、日本でエアーチケットを購入するとき、追加で5000円出せば、

ハワイのストップオーバー(降機)が可能だったような???・・・・・・


そのことを思い出す。


早速、UA(ユナイテッドエアライン)のカウンターで尋ねる。


「このチケットは、ハワイ へ変更可能でしょうか?」


「日本での購入時であればお受けできましたが、ここでは、できません。

もし、行きたいのであれば、新たにハワイまでの航空券を購入してください。」

・・・・・・・

「ふむー、まおちゃん、どうする?」

・・・・・・・

「じゃ、もう一度、セドナに戻ろうよ  、まだ、行ってない所あるよ」


「・・・そうね。確かに、ずいぶん駆け足で回ったから・・・・・、そうね、セドナに戻ろう!!」


再度、シャトルバス  に乗ってセドナへ・・・・・。


「今夜の宿  は?」


「ベストウエスタン!!」とまおちゃん。


「異議なし・・・。」


で、ベストウエスタンへ直行、チェックイン!!


すると、受付の人、


「3日間連泊のパッケージだと、ずいぶんお得ですが、いかがしますか?」


「まぁ、ラッキー、それでお願いします。」即決。


そして、・・・・「レンタカー  をまた借りなくちゃ・・・」とまおちゃん。


いざ、レンタカー屋さんへ。


わたしたちの顔を見て、第一声。


Hellow again to Sedona , your home!!」 
 「まぁ、セドナにお帰りなさい。あなたたちの故郷ね」


と受付の美しいお姉さんが楽しげに  歓迎の言葉。


「ウィークエンドプランが絶対、お得、45%offよ 」とウィンク


「やったぁ! 、それにしますっ! 」というわけで、お得感一杯でスタートです。


明日の予定は・・・・・? 



・・・・・・・・


・・・・・・・・


だって、それは、明日になったらわかるでしょう・・・・・。


今は、ひとまず、クイーンサイズのベッドでゆっくりと手足を伸ばして寝ることにします。


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フォードです。 ホテル・ベストウエスタンの前で・・・・。

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車のバックサイドのガラス越しに・・・駐車場

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この空の青さ・・・ふー、呼吸が楽になって・・・

ああ、セドナ・セドナよ、セドナ・・・・・。

You call us  back !!・・・。

戻ってこれましたとも・・・。あなたのもとへ・・・・。

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USAの旅 フェニックス ジノリの器とタイ料理

セドナからシャトルバス  に乗って、約2時間。


アリゾナの州都、フェニックスにやってきました。


8泊9日、3人の旅はこの日が最終日。


明日には、千香子さんは、一足先 に日本 へと戻ります。


その後、いよいよまおちゃんとわたしの二人旅・・・・・。


3人の旅の総仕上げ、「おいしいもの食べに行こう」  ということで、


ホテルのガイドブックをぺらぺら・・・・。


見つけたのが、タイ料理屋さん。


行ってみると、なんと、おしゃれなファションブッテイク街 の中、


モダンでシックな店内に入ると、


白いクロスにガラスのトップ、


その上に、ジノリの器の位置皿、取り皿が重ねてセッテッィング・・・。


メニュー見なければ、イタリアン レストラン ??・・・と思うかも・・・・。


しかし、


お料理がのっている器は、やはりタイの器・・・・。


ウェイトレスも、タイ人・・・・。


運ばれるお料理のペースは超ゆっくり・・・。


千香子さん、すっかり上機嫌。


まずは、ビール  、その後は、ワイン  ・・・・・


「ああ、セドナとってもよかったわー。 


ニューヨーク抜きでセドナだけでもよかったわー。


今度、また、セドナだけ  を目指してこようよ」


と、すっかり、セドナがお気に入り になった様子・・・。


日本を発つときは、もっぱらニューヨーク  を中心に考えていて


セドナに関しては、あまり興味がなかったようだけれど、


その千香子さんが、一番、セドナの虜 になってしまった。!!


2年近く経過した今でも、わたしの顔を見るたび、


「また、セドナ行こうよ」と言うぐらい・・・・・・。

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お料理は一皿づつ・・・・・。

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ブルーの器はタイの器・・・ 白に小花の器はジノリ・・・銀のナイフ&フォークー・・・・

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この時の目線  は、お料理に・・・・・。



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レストランの外はパティオになっていて、木にはイルミネーション  の装飾・・・・
噴水  がライトアップ・・・・・都会のレストラン ・・・です。


ところで、フェニックスという地名を聞いて、あることが思い出されました。・・・・・・

何か?というと・・・・・じゃーん、つづきからどうぞ・・・・・


その前に

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USAの旅 セドナの夕日 ①

ホーリークロスチャペル(聖十字架教会)  からの夕日

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撮影の知識もカメラ  の扱い方も知らずに、


デジカメでほとんど無造作に撮影しています。


この日も、夕日  をパチリ、パチリ・・・・・。


しかし、後でチェックしてみると・・・


あらら・・・・、2枚だけ・・・、


なんと逆光のため人物は真っ黒・・・・。



しかし・・・・



太陽  の輝きはひときわ際立って・・・・・。




写真テクニックから見れば単に逆光のなせる技で、



別段、不思議でもなんでもないのでしょう。



でも、でも、



まったく意図せずに撮り、



たまたまのハプニングなのだけれど、



聖地の光が



一層、ドラマチックに輝いているようで



結構、気に入っています。



セドナの夕日の写真は、まだ、まだ、ありますので


お楽しみに・・・・・。


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USAの旅  ヴォルテックスの朝日

夕日  のポイントでもあり、朝日  のポイントでもあるエアポート メサ


日の出  を見たくて、早朝にやってきました。


夕日を見るポイントの手前にあるエアポートメサのボルテックス。


比較的歩きやすいトレイルで、一番高い、見晴らしのよいところまで


よじ登ってきました。 


と・・・、そこに先客が3人ほど・・・、なんと全員日本人 です。


朝日を浴びながらリラックスしたり・・、瞑想したり・・・、 たて笛をかなでたり・・・。


それぞれ、思い思いに過ごしています・・・・。


「この岩とてもパワーがあって、寝転ぶといいらしいよー」と


女の方が教えてくれました。


良いね。良いね。 やってみよっと!!←ノリノリ・・・ 


早速、ぺちょーといそぎんちゃくのように岩にへばりつきました。


ひんやりとして、気持ちいいー・・・・・

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金色の光に溶け込むように・・・・・。

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虹色の光  のシャワーを浴びつつ・・・

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サボテン  さんも輝いて ・・・・


レッドロックのエネルギーと太陽のエネルギーとヴォルッテックスのエネルギー


をスポンジのように吸収しつつ。


リーラックスーーーーーー。


天と地と自分がひとつに溶け合ったように


うっとり・・・・。



今日も一日、


よく、遊び 


よく、食べ 


時々、頭使って 


(感動して)泣いたり、笑ったりしながら  


元気に過ごしますっ!!(爆笑)  


感謝の合掌!!


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本日の13月の暦、Kin 225 赤い自己存在の蛇
キーワード、形・定義する・測る・生命力・生き残らせる・本能


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USAの旅 セドナのお得なホテル Best western Inn of Sedona

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レッドロック山に溶け込むように作られた   Best Western Inn of Sedona


目前に広がるレッドロック山  の景色を楽しみながら


広いバルコニーでリッラクスタイム。


お部屋もダブルベッドのツインで、お風呂  も広々としていました。


気になる宿泊料金も3人で利用すれば、


とってもリーズナブル1人1泊 約5000円程度


朝食 も、パン各種の他に焼きたてのワッフルや果物 


飲み物  も数種類あって充実していました。


日中は、ほとんど部屋を留守にして、ホテルでは寝るだけ  ですので、


もう、これで十分満足しました。


このホテルは、寝るだけではちょっともったいなかったかな?とも思いました。


そして、ダウンタウンにもぐっと近くなりました。


特にうれしいのは、あのお気に入りのニューフロンティアマーケット


歩いて5分でしたので、気軽にお買い物も楽しめてとてもよかったです。


ベストウエスタンは大きな  ホテルグループらしく、


あちらこちらで見かけました。


セドナのもうひとつのベストウエスタンはレストランやお土産ショップに


徒歩圏内 で行ける町の中心部にあるようです。

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USAの旅 世界遺産 グランドキャニオン

ayaちゃんは2泊3日のセドナ滞在を終え、朝ごはん を食べた後、

ニューヨーク  へと帰って  いきました。

さぁ、3人になりました。

「今日はどこに行こうか?」と・・・・・。

ガイドブックによると、セドナから約101マイル(163Km)、車  で約2時間

アメリカの代表的な国立公園、世界遺産でもあるグランドキャニオンがあることを知る。

左ハンドルの運転  も難なくこなすまおちゃんは、

「行ってみよう」  と即決。

途中、とんでもなく道を間違えながらも、 なんとか無事到着!!

壮大な景色が足元からダッーと下方に向かって広がっています。

なんというスペクタル!! 言葉を失います。

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岩に写った人影、左から3人がわたしたちです。

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こわ~い!!  と言いつつもこのポーズ
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もし突風、吹いたら・・・・・どっ、どうしよう・・・。と本当はかなり怖がっていました。


岩肌にくっきりと刻み付けられた地層の重なりを見ているだけで、

とてつもない時の流れを感じます。

それに思いをはせていると、意識がどんどん拡大していき、

ボッーとなってそのまま瞑想状態・・・・・・・。

セドナが見上げる 景観であれば、グランドキャニオンは見下ろす  景色です。

自然が作り出す造形美は何故こんなにも美しく 人を感動させるのか!?

地球という星  に生まれて幸せ~  と思う瞬間です。



さて、お腹がすいたので、← やっぱり花よりだんご・・・・。


グラキャニオン内にあるスーパーへ・・・・・。つづきからどうぞ・・・。


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本日の13月の暦、Kin223 青い月の夜
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USAの旅 セドナのお手頃ホテル-Days Inn Sedona-

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ハイウエイ89A沿い、セドナの入り口にある  Days Inn Sedona 。

ホテルの前は、大きな駐車場のため、車の出入りがとてもスムーズ。

すぐに見つけられるし、車  で移動する場合にはとても便利・・・・。


が、・・・歩くとなると、中心街までは30分以上は必要・・・・。  


到着した日は、車がなかったので、中心街を目指して歩いてみたけれど・・・・・。


舗装されたまっすぐな道はやっぱり車専用  という感じ・・・・。


日本からネット  で検索・・・・。

クイーンサイズのダブルベッド(ツイン)で1泊 16000円

アメリカのホテルは一部屋の値段だから、

4人で利用すると、1人1泊、4000円。 

これは、いい  !!と決定!!(3人はホテルのチョイスをわたしに任せてくれた・・・)

部屋は清潔だし、軽い朝食   もついて、まぁまぁ・・・・・

ご家族やお友達などグループにはお勧め・・・・。


が、・・・わずか1000円ほど+すると、もう少しダウンタウンに近く、

そして、ぐっと グレードアップしたホテル  に宿泊可能だったことを現地で知る・・・・

かなりショック、ああ、もう少し丁寧に探せばよかった。・・・ なんてぶつぶつ独り言っていると、

「いいわよ、いいわよ。十分よ  。寝るだけだし  、どこに行くにも便利だし・・」と千香子さん。

ニューヨークのチェルシーホテルの時とは打って変わって、寛容になっていた・・・・。(爆笑)

といわけで、2泊滞在しました。


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ホテル前 早朝 この日、ayaちゃんはニューヨークへ戻る

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朝夕はぐっと気温がさがるセドナ・・・ありったけの服を着ています・・・。
朝夕は暖房を、お昼は車中では冷房を入れていました。


ほー、一体、セドナの平気気温って何度なの? 雨  はどうなの?と気になったあなた、
つづきからどうぞ・・


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本日の13月の暦、Kin222 白い磁気の風
キーワード、 目的・統一する・引き付ける・スピリット・伝える・呼吸

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USAの旅 サンセットポイント・エアポートメサ

チャペル  で燃えるような夕日 を見た後、急いでやってきたのが、

エアポートメサ(Airport Mesa)

はじめ、てっきり、セドナの飛行場か?と思ったのですが、

れっきとした4大ヴォルテックス  のひとつ。

ちょっと遅すぎたようで、

辺りは夕闇にすっぽりと包み込まれつつありました。

それで、ぜひ、このサイトをクリックしてみてください。

夕日に染まるレッドロック山  の様子がわかります。

Airport Mesa (エアポート・メサ)

Airport Mesa is a special place for watching sunsets. On most evenings the sun will reflect off the red rocks, creating a special glow on their surface. And when the clouds are in the sky the setting sun creates a colorful pink cloud sunset.

エアポートメサは、夕日を見るための特別な場所です。ほとんどの晩に、太陽が反射して、レッドロックの表面に特別な輝きを作り出します。そして、空に雲があるときは、日没は、カラフルなピンクになります。

で、実際は、


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もう一足早ければ、オレンジに染まるセドナの町を見れたはずです。。。

但しこちらに来る前に、夕日に染まる町並みはチャペルから一望しましたので

ドラマチックなセドナのサンセット  、体感することはできました。

さぁ、このヴォルテックス  のエネルギー  、気になるなぁーの方は、つづきからどうぞ・・・・

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本日の13月の暦、Kin221 赤い宇宙の竜
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USAの旅 セドナ、ボリュームたっぷりメキシコ料理

終日、遊び歩いて、お腹ぺこぺこ!! 


ディーナは  、セドナ在住の方、お勧め、


じゃーん、!!


情熱のメキシカン!!

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テーブルの上に、どん・どん・どん と並べられる


飲み物も、バーンとたっぷり・・・・。 


みんな、ちょっと、唖然!! 


店内、生演奏で、がんがん


おじさんたちが、あちこちで、乾杯  


ウティトレスのお姉さんも超セクシー 


すべてが、much (たくさん) much(たくさん) much(たくさん) 

食べても、食べても、まだ、まだ、残っている!! 


4人、そろって、くいしんぼー 


はじめは、わぁーと言いながら喜んで食べてたけれど・・・・


ちょと濃い目のエスニック!!


おいしーけれど、個性的 


そして、このボリューム・・・・


こなしきれず、・・・・・・


Give Up!! 

なんと、残してしまいました。


旅の期間中、記憶の限り、唯一、ここだけ!!


お腹一杯になると、完全に思考が止まってしまうわたし!!


お腹一杯でくるちよーーーーーーと


叫びつつ・・・・


ベッドに雪崩れ込み、


朝まで爆睡 !!


しかし、翌朝はすっきり!!


胃袋 は、いたって健在でした。!!(爆笑)


あら、情熱のメキシカン、これぐらいなら軽いわぁーと思った人もそうでない人も

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本日の13月の暦、Kin 220 黄色い水晶の太陽
キーワード、協力・捧げる・普遍化する・普遍的な火・啓発する・生命

theme : ご当地グルメ
genre : グルメ

USAの旅 セドナ 夕日に輝くチャペル

ベルロック でかなりゆっくり過ごし、気づいてみたら、影は、長~く細~く・・・・。

日没前 に、もうひとつ是非、外せない所があったのであわてて移動・・・。

ダウンタウンに戻る帰り道にある、ここ、

Chapel of the Holy Cross (聖十字架教会)

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レッドロックの塊から立ち上がる彫刻作品のようです・・・。

夕日 を受けて、燦然と輝いて ・・・・・・。


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坂の中腹で千香子さんに立ってもらってパチリ

スケール感が伝わってきます・・・・。

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山頂のチャペル入り口の広場

なんと360度のパノラマ・・・・

大型スクリーンに映し出されるようにセドナの全容が眼下に広がります。

これこそは、神の視点  なのでしょうか・・・・。

閉館まぎわでしたが、

最後のミサ が行われていました。

常時、観光客でにぎあうチャペル ですが、

その間のみは、水を打ったような静寂  が訪れます。

最後のほんの15分間、ミサに参列・・・。

最後に歌われた賛美歌は、よく知っている旋律 でした。

ayaちゃんの透き通った声 が教会の高い天井へとまっすぐに響きます。

そばでその声を聞いた千香子さん。

久しぶりに聞く姪の美しい声に感動 が甦ってきたようで、ミサが終わって、外に出ると、

「あなたは大丈夫よ、大丈夫よ・・・。心配することなどなにもないわ・・。

わたしは何も心配していないわ・・・。 」となかば、自分に言い聞かせるように、しきりに激励。

と、言うのも、声楽を専攻しその研鑽のために渡米したayaちゃん。

世界中から才能あふれるアーティスト が集まり、

しのぎを削るニューヨーク は、刺激的で面白い反面、

厳しい競争にさらされ、ストレスも多大なことでしょう。

千香子さんは、そのようなことは一言も触れませんでしたが、

叔母さんとして、密かに心配していたに違いありません。

しかし、がんばりやayaちゃんは、

持ち前の若さとガッツ でいまでは、クラシックばかりでなくジャズにも挑戦。

Nonちゃん同様、その柔軟で幅広い活躍がとても楽しみです。

翌日の早朝には、再び、ニューヨークに戻らなければならいayaちゃん。

短い滞在でしたが、セドナのエネルギーは日ごろの疲れを癒し、

新たな活力 を与えてくれたことでしょう。

ヴォルテックス のエネルギーに一番敏感に反応したのは、ayaちゃんでした。

早朝から目一杯、息つくひまもなく動き回り、気づけば、太陽は西へと ・・・・。

残照 は全てをくっきりと浮かび上がらせ、

浄化するかのようにあたりを黄金色 に染めあげつつ・・・・・・。

聖地はドラマチック に暮れて  いくのです・・・・・・。


さて、さて、このチャペルですが、なんと、フランク・ロイド・ライトの門下生でもあった女性  の作のようです。

興味のある方はつづきからどうぞ・・・・・・。

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本日の13月の暦、Kin219 青いスペクトルの嵐
キーワード、解放・溶かす・解き放つ・自己発生・触発する・エネルギー

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theme : スピリチュアル・ライフ
genre : ライフ

USA旅 セドナ・・おもしろ名前のレッドロック・・・・

町全体が、レッドロック  にぐるっと取り囲まれているセドナ 。

どちらを向いても、赤い岩肌の切り立つ山  や小高い丘が見えます。

そのユニークな形がイマジネーションを刺激・・・・・。

様々なおもしろい名前がついています。

例えば、昨日紹介した4大ヴォルテックス  のひとつ、ベルロック・・。

きっと、その形がベル(鐘)  を連想させるのかも?・・・・・

さて、そのベルロックのすぐ右隣に(トレイルでつながっている・・)

コートハウス(裁判所)の丘とスペースシップロック(宇宙船の岩)と呼ばれる名前の

レッドロックあり・・・・・・。

実は、その時は、レッド・ロックの名前を特に気に留めることもなく

ただ、ただ、場を味わっている状態・・・・。

左脳が完全にお休みして、右脳のみ働いているような。。。

それで、名前知りませんでした。


他の3人は、どのようであったか確認していませんが ・・・・。

3人の間でも、特別、名称を話題にした記憶がない。

多分、運転を任せられていた、まおちゃんが、

一番、名称を覚えているような印象がありますが・・・・?

・・・・・まおちゃん、どうですか・・・・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしブログに記事をアップするために、ちょっと調べてみました。

このサイトを見ると、位置・形・名称がはっきりします。

さて、その時は名前も知らずにパチリ・パチリ  ・・・・。


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ジュニパーと松林から望む、コートハウスの丘

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確かに、畏怖堂々とした裁判所のよう??・・・威厳に満ちているかな??・・・

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かなり近くまで上ってきました。

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UFOが飛んできてもおかしくないし、これだけスペースがあれば、離着陸、OKって感じ・・・。

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「さっきの人、宇宙人かも・・・」 

「・・ん・・・そうかも・・・」 

・・・ふふふふふ・・・ 

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こりゃ、まるで、舞台のよう・・・・ Miss aya、Shall we dance? 

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あー、そうですとも、千香子さん!! 世界はあなたのものですっ!!  



             




さて、昨日のBell Rockのサイトからご紹介
(クリック&スクロールすると、下の方にCourthouse Butte=裁判所の丘の写真と説明があります。)

Just to the right of Bell Rock, we see the towering rock formation known as Courthouse Butte. Legend has it that Walt Disney named some of his characters from the many shapes and images found here in the red rocks of Sedona. Snoopy is one of them.

ベルロックのすぐ右隣、高くそびえている岩石の集まりは、“裁判所の丘”として知られています。また、 ウォルト・ディズニーはここ、セドナの赤い岩石の中に、多くの形とイメージを見つけては、自分の作品のキャラクターにちなんだ名前をつけたと伝えられています。 スヌーピー  がそのひとつです。

この、スヌーピーの岩、見たかったなぁー。ああー、惜しいー。心残りです。

これからセドナいかれる方、お見逃しなく・・・・・・・。

ところで、最初のサイトの説明も、そして、スヌーピー  ロックも気になるんだけれど・・・・の方は、

つづきからどうぞ・・・・・

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本日の13月の暦、Kin218 白い惑星の鏡
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theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

USA旅の記録 セドナ  - 勇気と決断力を与える ベルロック-

この Sedona tour map をクリックすると、セドナボルテックス  の位置は、

もちろん、町の全容が一目瞭然  に知ることができます。

地図を見ると、ハイウエイ・89Aと179号線がセドナの市街地を突き抜けるように

走り、ヴォルテックスは、ほぼ、その道路沿いに点在しています。

そして、両斜線が交わるY字の辺り(11)は、中心街で

お土産屋さん 、レストラン 、観光案内所 があります。

わたしたちは、89A沿いにあるホテルに宿泊、最初に出向いたのが(8)の

ボイントンキャニオン、次に、レッドロッククロッシング(10)の木陰と水辺で一息、

それから、ウエストセドナ(7)にあるスーパーでランチを調達し、(10)に戻るように

走らせ  、途中にあるクレッセントムーンピクニック公園  でお昼。

そして、中心街を走りぬけ、179号線沿いにある最も有名なヴォルテックス、

ベルロックへとやってきました。

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聳え立つレッドロックを見ると険しいように感じますが、適度に整備され、
思いのほか歩きやすかったです。
(時には、手をつきながら、傾斜や岩をよじ登る所もありますが・・・・)

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中央の指差している人、千香子さん。
並んでいる二人。右がayaちゃんで、左、真央ちゃん。

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真ん中に積み上げられた、筒状の小石の集まり、これが、ケルンと呼ばれる標識
その場にあるものを活用することで、自然環境と景観への細やかな配慮を感じます・・・・・。

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さぁ、このベルロックは一体、どのようなエネルギー なのでしょうか?

まずは、自分で歩いてみた感じでは、険しい部分と比較的易しい部分が適度に混ざり、

ちょどよい満足感を与えてくれるような感じがありました。

険しさ  と穏やかさ  のバランスが心地よい感じです。


さて、専門家は、どのように表現しているのでしょうか?

まずは、日本語によるセドナ観光のこのサイトのからの引用抜粋

179号線沿いに鎮座する、もっとも見つけやすいボルテックス。ネイティブアメリカンはここを鷲の住処と呼んでいた。上空からどこまでも見渡せる鷲の明晰さが与えられる特別な場所として考えられていた。勇気と決断力を与えるといわれている。男性的なエネルギーに満ち溢れる場所とも言われる。
転機に揺れる精神を癒してくれる場所。

なるほど、素晴らしい!!   男性的エネルギーですね。

さて、John & Micki Baumann夫妻のホームページからベルロック説明は、

Bell Rock is on Hwy 179, just north of the Village of Oak Creek (5 miles south of the junction of Hwy 89A and 179). Its distinct shape makes it easy to spot, and parking and trails are clearly visible. You will notice that the energy is strong as soon as you get out of your car. You don't have to do any climbing to feel the energy at this vortex. Notice the twisted Juniper trees all over Bell Rock. The energy at this vortex is very powerful and strengthens all three parts: the masculine side, the feminine side, and the balance

ベルロックはオーク・クリークヴィレッジのすぐ北(高速89Aと179の合流点から南へ5マイル)の高速179号線上にあります。 異彩を放つ形のため見つけやすく、さらに駐車場とトレイルが、はっきりと見えます。 車を降りるとすぐに、強烈なエネルギーに気付くでしょう。 このヴォルテックスのエネルギーを感じるために登山をする必要はありません。 ベルロック一帯にある、ねじれたジュニパーの木に注意してください。 このヴォルテックスのエネルギーは、非常に強力であり 男性的側面、女性的側面、そのバランスというように3つの要素全てを強めます。

なるほど、なるほど、納得です。

しかし、ねじれたジュニパーの記憶はあまりありません。

セドナに行かれる方、お見逃しのないように・・・・・・。

ところで、冒頭で紹介したサイトにもベルロック Bell Rock の説明がありました。

興味のある方は、つづきからどうぞ。。。。


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USAの旅  セドナのピクニックランチ

ウエストセドナのニューフロンティアマーケットでお昼  を買って、

「さぁ、どこに行こうか?」と思案・・・・・。

最初に足を運んだ、ボイントンキャニオンは、お弁当を広げられそうな感じではなかった・・・。

レッドロッククロッシングなら、木陰で、お弁当をゆっくり食べられるかも・・・・

と、言うわけで、再度、レッドロッククロッシングを目指しつつ、車  を走らせることに・・・

ところが、まおちゃん、

「あっ、近くに公園があったはず・・・」と気づく!!

さすが、運転手!! マップ(地図)の記憶がある、土地勘も働く・・・・

「なにも、同じところに戻らなくてもいいよー。」と

ごもっともな意見!!

それで、車で走らせること、5~6分!!

涼やかな緑の木陰へと滑り込む・・・

おっ、いい感じ・・・・・・期待以上・・・ ← テンションアップ 

・・・が、入園料が必要!!・・・・・

「えっ、ど、どっしよう!?・・・・」←一気にテンションダウン


午前中行った二箇所は、いづれも入園料なし。・・・・。


んー、・・・・しかし、戻る気にもならないし、・・・お腹もすいている。


「 ここにしよう!!  」と、千香子さんの鶴の一声が飛ぶ ←迷いがない!!


車から降りて、なだらかなスロープを昇るように少し歩く・・・・

さぁ、ランチ、広げられる場所あるかな?・・・キョロキョロ  ・・・・・

と、思ったと同時に

どーん

「はい・どうぞ」といわんばかりに

目の前にテーブルと椅子が出現!!

えっ!!と、そのあまりのタイミングのよさに、びっくりしているわたし・・・

千香子さんは、素早く駆け寄って、

すぐにベンチに座ると、「あー・・・」とまずは、両手一杯広げて伸びをする・・・

そして、まるで、はじめから知っていたかのように後ろから来た、

まおちゃんと、ayaちゃんに

「ここ・・・・ここ・・・」と手招きする・・・・。

二人の顔がパッと明るくなる!!

ベンチに座ると、遠くレッドロックの風景も楽しめる

「おお、まさに、ここは、ランチをする場所にちがいない!!」

と言うわけで、早速、テーブル一杯に買ってきたばかりのお弁当

広げました。・・・・・・・・

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パスタサラダ・ローストチキン・野菜、ツナ・コーン・卵のミックスサラダ・ドレッシング各種・
フルーツの盛り合わせ・厳選ヨーグルト、そして、ブラウンブレッドのサンドイッチ・・・

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ayaセレクトのこだわり、キャロット・ラベンダー入りジュース(メチャ・おいしい!!)

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おやっ、千香子さん、いつの間に、赤いボトル、何?・・・それ・・・
・・・きっと、前世はフランス人!? と見た・・・

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まぶしくて細いお目目をお隠しして・・・・。
ayaこだわりの厳選、ヨーグルト、これまた最高に美味です。
そして、もちろん、全てが、はずれなしのお味・・・・
これは、食に強くこだわるNY、チェルシーのマーケットをしのぐおいしさでした。!!!!

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クレッセント・ムーンピクニックパーク 

さすが、入園料を徴収するだけあって手入れが行き届いているように感じました。  


冷静になってみれば、公園ですから、テーブルが用意されているのは、なんら不思議ではありません。

ただ、なんの予備知識もなく車を走らせ、しかも、途中でフト思いつきで来たのに・・。

まるで、待っていたかのよう、願い通りのテーブルと椅子があり、景色  も楽しめる・!! 

そして、幸運にも、食事が終わるまでわたしたちのみ。まったくの貸切状態でした。

だから、気兼ねなく、ゆっくりとお食事を楽しめました。

本当に、その絶妙なタイミング  は、気分を高揚させます。

 “流れにのっていますよ ”  と  サインをもらったような感じです。


さぁ、クレッセント・ムーンピクニックパークについて、もうちょっと知りたい方は、つづきからどうぞ・・・・


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USAの旅 セドナの台所 オーガニックフードマーケット

さてさて、セドナの景観は、本当に見飽きないのですが、そろそろ、お腹がすいてきました。

さぁ、お昼  はどうしましょう?←花より団子

で、やってきたのが、庶民の味方、スーパーマーケット。

一体、何度、足を運んだことか?

4人、全員のお気に入りです。

日本に戻ってきてからも、あのスーパーマーケット行きたいなぁ~と

たびたび、思い出すほど・・・・・

ファーストフード  天国のアメリカ  にあって、

セドナはさすがにスピリチュアルな場所、

ベジタリアン(菜食主義者)  さんも多し・・・・

何を食べるか?  みなさんの関心はとても強い!!

というわけで、スーパーも、当然、

ナチュラルフーズ系充実・・・・

オーガニック(有機農法栽培)の野菜 や果物 のオンパレード

自称、ゆるベジの私は、とってもハッピー&ワクワク 

セドナのレストランはどこもクオリティが高く、ほとんどおいしかったのですが、

自由にチョイスできる!!、フレッシュでおいしく & 値段もリーズナブル

ウエストセドナにある ニューフロンティアフードマーケットのおかげで、

食べ物に対しては、ノーストレス!!

むしろ、「今度は、なにをたべよっかなぁー」と

ヴォルテックス  行くのと同じぐらいドキドキ・ワクワク、そして、

なんだか元気になれるよ!

ジュースやサンドイッチはもちろん、サラダの種類が豊富なのがとても嬉しかったです。

さて、ここで、エピソード。

「さぁ、好きなものを買って・・・」と、最初はそれぞれが思い思いに選ぶようにしたが、

なんと、どれもこれもおいしそー!! 

自分で選んだはいいが、なぜか、お隣さんが選んだのも気になる・・・。

つかんでは、放し・・・つかんでは、放し、

(お店の方、ごめんなさい。  )となかなか決まらない・・・・。

そこで、バラバラに選ぶのではなく、いくつか選んでシェア(分けて食べる)しあうことに決定。

サンドイッチ  とサラダ  は千香子さんとまおちゃん親子が担当。

飲み物  やお菓子類  はayaちゃんとわたしの担当。

さぁ、まずは、飲み物コーナーに立つ二人・・・

ジュース各種そろっている。

ちょっとめずらしい ハーブ入りフレッシュジュースを見っけ。

へぇー、いいかも・・と 適当に手前にあるものを選んでかごに入れるわたし。

すると、ayaちゃんは、未だ、決めかねている様子

「ラベンダー入り・・・?ジンジャー入り・・・?・・どんな味かなぁ?・・・」←ayaちゃんの独り言・・・。

こりゃ、時間かかる・・・と思ったので、

「ayaちゃん、ここで選んでいて、わたしは、ヨーグルト見てくる」と

そちらの方へ・・・・

で、ここでもずらーりと一杯ある中で、プレーンで万人向きのいくつかチョイス・・・

もう、決まっているだろうと思って戻ってくると、

「これ、どちらがよいと思う?・・・ラベンダーとキャロットのMIXジュース、OR カモマイル入り OR

ジンジャー入り・・・」とまだ比べている・・・←決まらない状態!!

「全部、買っちゃおうか?」とわたし・・・・・、

「フレッシュジュースは残せないのよ!飲めるだけの量にしなくちゃ ・・・・」と慎重なayaちゃん・・・。

「なるほど、ごもっとも・・・・」です。

で、バスケットに先に入れたわたしが選んだジュースを棚に戻し、ayaちゃんがどうにか絞り込んだ2本をおさめる・・。

「さぁ、レジへ・・・・」と向かおうとすると

「ヨーグルト見てきていい?  」とayaちゃん発言・・・・

「えっ、選んであるけれど、・・

・あっ、でも、アメリカ在住者、お勧めの、おいしいーこだわりヨーグルトがあるのかも」と思い直し

「いいヨー、見に行こう」  とそのコーナーへ。

すると、ayaちゃんの目つきがキラリと鋭く変わる・・・

「えーと。えーと・・・」・・・前以上に真剣になって探す様子・・・

・・きっと、お目当てのブランドがあるにちがいない・・・。

で、再び、「ayaちゃん、ここで選んでいてー。わたし、お菓子見に行くよ・・・・」と言いつつ、

「そっだ、なにかお勧めのスナックある」と尋ねると

「ポテトチップス  」と即答!!

「おっ、アメリカンチックな食べ物だっ」と思いつつそのコーナーへ。

これまた、ズラッーと、何種類も・・・・

(コーラ、飲みたくなるねぇー)なんて独り言ぶつぶつ・・・・

プレーンなソルト味を選ぶ・・・で、ヨーグルトコーナーに戻ると、



まだっ、 迷っている!!

「アメリカの乳製品はとても充実しているのよ。。。もうー、あれも、これも
 食べたくなっちゃうのよー。ああーきまらなーい 」とうれしい悲鳴!!

(こりゃ、ヨーグルトフェチ ・・・にちがいない・・・・) (  )内はわたしの心でつぶやいた言葉)

で、再び、わたしが選んだものを棚に戻し、ayaちゃんチョイスと入れ替える・・・・

が、一個だけ、わたしに悪いと遠慮したのか、そのまま・・・・・・、

さぁ、今度こそ、レジヘ・・・・と行こうとすると、

「お勧めポテトチップスがあるのよ 」と。。。。

えっ 。。・・・なんて、ひきつっている様子は、微塵もみせず・・)

「へぇ、いいねーいいねー、それ、それにしよっ・・」とにっこり。。。。

で、また、先ほどのチップスのコーナー

しかし、肝心のayaちゃんが来ない・・・。

どうも近くにいる気配はあるのだけれど。。。。。

と、キョキョロしていると、 おっ、ayaちゃん、見っけ!!で、


次の瞬間!! 思い知った。!!



・・・さっき、わたしが見たコーナーはほんの一部にすぎない

裏側は、もっと、大変なことになっている

ポテチーがずらーっ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クラクラしてきた・・・。

ポテトチップス 大国・・・アメリカ!!

選別は厳正かつ慎重に!!

ポテチー、選別者!! ayaに妥協なし

       ・・・・未来のayaの恋人よ・・・・

aya を幸せにしたければ、フレンチレストランも香水もいらない。!!

スーパーのヨーグルトコーナーとポテチーコーナーに連れて行け!!

にっこり笑顔のaya に あなたもハッピィー&ハッピィー

 
              

 
そんなこんなしていると千香子さんとまおちゃんは、レジを済ませ、化粧品コーナー へ。

オーガニック系の化粧品  が充実・・・・・。

「後で、もう一度、来ようよ。ここ、いいわぁ~、ゆっくりみたい  」と千香子さんもすっかり気に入った様子・・。

無事、ポテチー選別も完了し、ピクニック弁当下げて、4人が向かったところは・・・・・・・・・。

それは、明日をお楽しみに・・・・・・・

ところで、そのスーパー気なるわぁー、写真の一枚もないのーと思ったあなた、

つづきからどうぞ・・・

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USAの旅 セドナ の木漏れ日と水辺の風景

1r1.jpg


乾燥した赤土を舞い上げながら、

ひたすらトレイルを歩いてきたせいか、

レッドロッククロッシングの緑の木陰に入ると、

たちまち、細胞が緩み、ほっと、癒される・・・・・。 

そして、涼しげに流れる小川・・・・・

思わず、砂漠でオアシスを見つけた旅人の気分・・・。 

水を見ているだけで、なんとなく落ち着いて来るのは何故だろう?



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サングラスかけているので、目隠しなし・・・ふふふ・・・・。

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なんと、素顔デビュー・・ですが・・・・ぼやッ、暗ッ・・なので、これもそのまま。。。。
木漏れ日  と水面の輝き  にご注目ください。・・・・・

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晩秋の水辺・・・・強烈な日差しも、日ごとにやわらいで・・・・・・。

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レッドロッククロッシングは、直訳すれば、赤岩交差点
踊り場のように広がる岩の小ホール・・・

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背景にわずかに見えるレッドロックは、形から推察して
カセドラルロックの一部分(不確か?)・・・様々な岩の名称があるようなので・・・。

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もう一枚いきましょう。 美しい姪  とおしゃれな叔母様

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道しるべ・・・同じようなもの日本でも見たことがあります・・・。
無意識では全てはつながっている・・・・。

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砂漠地帯にありながら、セドナは、豊かな水辺と緑の木立からなる奇跡のように美しい場所です。


さてさて、例のセドナ在住のJohn & Micki Baumannご夫妻の
ホームページの中でレッドロッククロッシング はどのように紹介されているか、気になるなぁ~の方は、つづきからどうぞ、・・・・・・・。

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USAの旅 セドナ 大地の放つエネルギー-ヴォルテックス-

2007年、11月11日から滞在したセドナ ・・・・。

1年7月前の出来事を、思い出すまま書いているのだけれど、

実は、ほとんど予備知識なしに  いきなり現地に訪れました。

だから、頼りになるのは、レンタカー  屋さんがくれたマップ 、ホテルにあるちらしの各種 

まおちゃんがUSAへ発つ前日に図書館  から借りてきた「世界のパワースポットのUSA編」  のコピー ・・・・。

そのため、写真を見ても、ここなんていう所だったけ?と名称すら不明瞭だったりすることもある・・・。

それで、写真整理もかねて、いまさらながら、セドナについて調べて  みると、たくさんのおもしろい

発見があります。

今日も、記事を書く前にとセドナについて調べていたら、このサイトにぶつかりました。

セドナTV  16チャンネル・・・映像でセドナを紹介しているサイト・・・。

映像を見ているうちに、昨日のようにセドナのことが、甦ってきました。

そして、セドナについてのQ&Aのページを見ていたら、誰もが抱きそうな質問に簡潔に答えていたので感激

今日は、このページにあるヴォルテックスの説明の一部分を紹介したいと思います。
(というのも、このブログで話題にしている内容がわかりやすく伝わるのではないかと思いました。)

Q: What is a Vortex? 
 
質問: ヴォルテックスって何ですか?

A: In Sedona, a Vortex is considered an energy hotspot, a convergence of subtle energies emanating from the Earth that facilitate inner soul-seeking, meditation, or whatever you desire to experience really. Besides that, the 4 major Vortex spots in Sedona are 4 of the most scenic spots for sightseeing.

回答:セドナにおいてヴォルテックスとは、大地が放つ精妙なエネルギーが集まり放射している場であると考えられています。そこでは、内面の精神的な探求や瞑想、そして、あなたが本当に経験したいと望んでいるものはなんであろうとも容易に実現させてくれます。 
セドナには主要なヴォルテックスが4つあり、最も景色の良い観光スポットになっています。

尚、以前にも書きましたが、ヴォルテックスの辞書的意味は、“渦巻き” のことです。

というわけで、昨日のボイントンキャニオンは、その4つのヴォルテックスの中のひとつでした。

さぁ、1時間近くのトレイル散策を終えて、今度は、

水と緑あふれる  レッドロッククロッシングへと向かいました。

ガイドブックによると、

オーククリークキャニオンが流れるとても静かで美しい場所。クリークの向こうにはカセドラルロックが美しく見えます。ここにもエネルギー  がたくさん流れているといわれています。
美しい公園  のようになっており、ここで結婚式  をあげる人もいます。 

とのこと、明日をお楽しみ!!

予告の1枚  じゃーん
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遠くに見えるのは、カセドラルロック(4大ヴォルテックスのひとつ)


ところで、昨日の記事で紹介した、セドナ在住のJohn & Micki Baumann夫妻の
ホームページの中のヴォルテックスについて英文のサイトにはどのように紹介されているか、興味のある方は、つづきからどうぞ、
(注 かなり、長~いです。  お時間のある時にコーヒー片手  にどうぞ・・・・)

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USAの旅 セドナの赤い土 -3億3千万年の記憶-

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トレイルと呼ばれる登山道がつづく

歩くたびにパウダー状の土埃が舞い上がる・・・・。

靴は、すっかり赤く染め上げられてゆく 

ふと、テラ・ロッサ(赤い大地)という呼称が思い出された・・・。

高校時代の地理の時間に習ったような・・・・・???

確か、土が赤くなるのは、鉄分のせい!!との説明されたような・・・??

ということは、セドナの土が赤いのも鉄分のためかしら・・・・・。

なんとなく知りたくなった・・・・。

そして、Nonちゃんの言葉を思い出した。

「セドナに行ったら、自然探索のツアー申し込むといいよー。動植物・地質学の説明もきっとあるよ」

心は動いたが、現地は英語ガイドが主流。日本語ガイドを頼むとなると、多分料金アップ ・・・。

みんなもお勉強ツアーよりも、とにかく体感優先ということで、それは、後日、機会があったらにしよう

ということになったのだ・・・。

それで、帰国してから調べてみると、これは、すごい。

地質学的に見ると、最古は3億3千年前  までにさかのぼれる地層がセドナ一帯に見受けられるのだ。

興味のある方、詳細は、ここをクリック。

そんなとてつもない悠久の時、さまざまな試練を経て、独特な景観美  を今に伝えるセドナ

古代の記憶を呼び覚ますような景色の真っ只中にいるだけで、

細胞の記憶か?、遺伝子の記憶か?

スイッチがオン。過去世のひとつや二つを思い出しても不思議ではない気分になってくる。


そして、こんなに乾いた大地にも植物は生える  ・・・・。

サイプレス・ジュニパー、・・・・・・ほかに、セージやローズマリーも・・・・・。

時折ちぎって、嗅いでみると、ツーンと脳細胞のずーっと奥を刺激する・・・・

不純物のような深い記憶を浮かび上がらせ、やがて発散していくような・・・。

その香りはあまりにスピーディーで思考を挟む余地がない・・・・。

十分睡眠をとった後のような爽快感が残るのみ・・・

らんらん・・・るんるん♪

おやっ、ayaちゃん。鼻歌まじり♪ 

「不思議、不思議、どんどん体が軽くなっていくよー」と嬉しそうに叫ぶ・・・。

道は先に進むほど、険しくなって、坂の傾斜角も急になっているのに・・・。

おもしろいほど、体が軽やかになって、

どこまでも歩いて行けそうな気分だ。

そんなこんなで、小1時間ばかり歩いた・・・と思う・・・・。

それでも、それでも、低木の茂るトレッキングロードはどこまでもつづいてゆくのだ・・・・・。

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ニューヨークでの風邪もどこかにすっかり飛んで、見違えるように元気になったまおちゃん

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空はあくまでも青く、高く・・・・・・・。

さて、ボイントンキャニオンについて、ガイドブックや他のサイトでどのように紹介されているか?
気になる方は、つづきからどうぞ・・・・

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USAの旅 アリゾナ州、セドナ -ボイントンキャニオン-

セドナ  について・・・・。

一体、どこから、どのように話せばよいのだろう・・・・?

というのも、あまりにたくさんのガイドブック  があって、ほとんど隅々まで紹介され、語りつくされている 

つまり、なにを話しても、同じことの繰り返しになる・・・・。

それで、軽~い、虚脱感のような不快感のような、

なんとも落ち着かない気持ちなる・・・・。

初めての土地にもかかわらず、知っているような気持ちになるのは、多分ガイドブックのせいだ。

とは言え、実のところは、なにひとつ知らない。

ところで、一体、セドナって、どこにあるの?

ということで、やはり位置を確認・・・・

地図で見ると北米大陸の南西部、カリフォルニア州とニューメキシコ州の間にアリゾナ州があり、セドナはほぼ中央に位置している。近くの有名な国際空港は、昨日降り立ったフェニックス。そして、人によっては、ラスベカス空港から入る場合もある。

さて、セドナ滞在のための事前準備は最初のホテル  の手配のみ。

ホテルからダウンタウンの観光案内所までは車  では5分。歩くと、軽く30分はかかる・・・。

ニューヨークでは、すべての手配をNonちゃんがやってくれた・・・。

ここでは、自分たちで全てしなければならない・・・。

しかも、ayaちゃんは、2日のみだから、効率的に回る必要がある・・・。

話し合って、レンタカー  を借りることに決定。

が、4人とも外国でレンタカーを借りるのは初めて・・・。

千香子さんとまおちゃんは海外運転免許を取得している。

交渉は、ayaちゃんと私の担当。

ドキドキ・・久しぶりに使うたどたどしい英語・・・。

なんとか、ayaちゃんに助けてもらいながら、無事交渉成立!!

ふー・・・。第一段階のハードルクリア

車社会のアメリカ。車があるのとないのとでは、移動できる距離に大きな差がでる。

そこで、マップをもらう。(レンタカーを借りた場所はだいたい⑦の近く)

sedonamap.jpg


四方をぐるりと赤い岩に囲まれた その名そのままのレッドロックカントリーのセドナ

パワースポットと呼ばれる所以は、ボルテックス(渦巻き)という大地からエネルギーが噴出している場所があちらこちらに点在しているためです。

ボルテックスに身を置くと様々な効用があると言われているのです。

そのなかでもとりわけ有名な場所が4つ。

2日間でこの4つは、ぜひとも制覇しなくちゃ!!

まず、最初にわたしたちが行ったのは、

宿泊ホテルから10分ほど、地図で言えば、⑧のところ

ボイントンキャニオン・・・

さて、この場に行かれた方のブログの説明によれば・・・・

ここ、ボイントンキャニオンはちょっと特別なエネルギー。電気エネルギー  と磁気エネルギー  が交じっているとも言われる。トランスに入りやすく、人によっては過去世を思い出す 、ネィティブアメリカン伝承の地・・・・。

さぁ、過去世を思い出すことができるかどうか?


まずは、トレイルという名づけられた、道を歩き始める・・・・

1s8.jpg

と、足元を見ると、乾いた赤土に乾いた植物・・・。

1s7.jpg

茂みからのぞむレッドロックの岩肌・・・。

1s3.jpg
トレイルの途中で・・・・・・。

1s9.jpg
このスケール!! 手を斜め上下に広げているのは私、その先の左側の茂みにいる
人影はまおちゃん、右側は千香子さんで、まおちゃんを撮影中。
(これを撮影した人、aya ちゃん)


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USAの旅  セドナのおいしい中華料理

セドナ到着、

最初のホテル  Days Inn Sedona に チェックイン、

早朝にニューヨークを出発、UA国内線の機内食は有料化されていたため食事を取らず、

デンバーのトランジットの時、軽く食べたのみで、お腹ぺこぺこ状態!!

「さて、今晩の夕ご飯はどうしよう・・・?」

ホテルの受付に尋ねると、

「ホテル内にレストラン はありません。」とのお答え

「んーー、それじゃ、探索かねてダウンタウンまで行こう。」ということで出発。

     

セドナの澄んだ空気を吸いながら、うきうき、元気よく歩いていたが・・・・・

歩いても歩いても、レストランやショップらしきものはなし。

だんだん、心細くなる・・・。

どうやら、ダウンタウンまでは、まだまだ歩かなければならない・・・・と不安に思っていると、

左手の方に、ガイドブックで見覚えのあるホテル  に遭遇。

「やったー、きっと、あのホテル内にはレストランのひとつや二つあるにちがいない」

なだらかなスロープをあがって、ホテルにたどりつき、

「レストランは?」と尋ねると、

「ホテル内にはありません」

・・・・・・がーん 

ああ、初日から食事にありつけないかも


・・・・・いやな予感・・・・・ 

しかし、気をとりなおして、

「どこかによいレストランありませんか?」と再質問

すると、

「このすぐとなりのマーケットの近くにレストランがある」と丁寧に教えていただく。

歩いて5分・・・・。

広い駐車場 があって、その奥にオーガニックのスーパー

そのスーパーの隣・・・・ありました。

お目当ての中華料理屋さん。 ホッ・・・よかった。

和洋中がミックスされたような、しかし、一応チャイニーズ。

どれもこれも、とてもおいしかったです。

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マー坊豆腐 (多分、四川風?? うろ覚え・・・・)

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 なんとも、うれしい、焼きそば

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 白身魚のフリッターにカシュナッツがたっぷり入ったソース

どの皿にも、必ず、ブロッコリーとオレンジ、赤ピーマンが添えられていました。

そして、飲み物は、なんと、ジャスミン茶。

あっ、千香子さんのみ、ビール!!

・・・・腹が減っては、戦はできぬ・・・。とばかりに

4人で豪快に食べ、上機嫌・・・ 

帰りはタクシー  でホテル  まで戻ってきました。


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USAの旅 パワースポット・セドナに行く理由?

アメリカ  最大の観光地であり、あまりに有名なパワースポット・セドナ

その存在は、以前から知っていたにもかかわらず、なぜか行こうとしませんでした。

というのも、深い思い込みが働いているのです・・・・。

それは、パワースポットは、“呼ばれた時が、ベストタイミング”・・・・と思っているから・・・・

では、質問、・・それはいつ、どうやって知るの?

答え、・・まったく、不明・・・・・。

行こうという意志 、時間 とお金 、この3つがそろえば、特別警戒地区を除いて、ほとんど行くことが可能なはずなのに、どういうわけか、パワースポットと呼ばれる場所には、なにか、もっと大切な要素が必要なはず・・・という気持ちになるのです。(その要素さえあれば、3つのことは自動的にもたらされる・・・・・)

きっと、その場そのものが、OKのサイン  を出してくれない限り、行くことができないようなそんな気持ちです。  

もし、それがないままに訪れたとしたら、多くの場合、大切なことに気づかないまま素通りして、それでお終いというもったいないことになってしまうような・・・・・・。

そんな根拠もない思い込みが働いて、ちょっと、慎重になるのです。

当初、USAの旅は、一人で、ニューヨークかサンディエゴに行き、ヨーガ三昧に過ごそう とい思っていました。

それが、千香子さんが加わり、さらに、Nonちゃんとのメールの交信が始まるに従い、変化していきました。

そして、このセドナ行きを最初に話題にしたのは、なんと、まおちゃんでした。

「アメリカだったら、セドナに行きたい」という一言、

「セドナ、か・・・」と思いました。

わたしの中でのセドナのイメージは、パワースポットとして、すっかり有名になり、たくさんの人々が訪れ、いつの間にかスピリチュアルが商業化した場所・・・・。

そんなイメージでしたが、せっかく話題になったので、ちょっと、ネットで調べてみることにしました。

さぁ、このサイトの映像を見た時です。


・・・なんだろう・・・


「カチッ」とスイッチが入りました。


荒削りのむき出しの岩山から、迫り出るような圧倒的なエネルギー

次の瞬間、「行かなければ」という衝動に突き上げられる・・・・。

それは、いきなり突風が吹いてくるような・・・・はやる思い・・・・・。

すぐに、「行こう、セドナ行こう」と興奮してまおちゃんに電話・・・・・。

それから、航空券を調べ直す・・。多分、追加料金になるはず・・・・

しかし、なんと幸運  なことに、購入を予定していたUAのチケットは、フェニックス(セドナ近郊のエアポート)をカバー。しかも、USA内であれば、2箇所までストップオーバー可能、つまり、追加料金なし・・・。

「やった、セドナがGoを出している」とひとり万歳!!

もし、ベストタイミングならば、全てが面白いほど、スムーズに流れて行く・・・・。

最初のホテル  さえ、手配すれば、後は、流れに任せればいい・・・・

必要時に必要なことが起きてくる、まるで、次から次へと扉が開くように・・・・。

これは、インド  の聖地めぐりで既に経験済みのことです。

わたしは、この時点で、セドナについては、起きるがまま・・・・にと

すっかりと、ゆだねるような気持ちになっていました。

前置きが長~くなりました。

ところで、フェニックスの空港である人と待ち合わせ!!

それは、あの人、まおちゃんの従妹、ayaちゃん !!

どんより  したニューヨークを後に、ちょっとはやめのバカンスを取って合流してくれました。

4人、そろったところで、フェニックス空港からセドナまではシャトルバスで行きます。

砂漠の町、フェニックス  を後に、内奥地へと高速を走らせます。

さぁ、天の高みへと吸い込まれそうになるこの青空、見てください。

昨日まで、ニューヨークにいたなんて夢のようです。

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セドナのこの青空をみただけで、かなりテンション上がってきました。

前方には、あのむき出しの赤い岩肌も見えてきました。

聖地は青空で、「Welcome to Sedona!!」と言ってくれているかのようです。

奇しくも、2007年11月11日 新月、13月の暦では、Kin162 白い律動の風

その日を象徴するキーワードは、平等・組織する・つりあわせる・スピリット・伝える・呼吸・・・

さぁ、今、何故、セドナなのか? 4人を待つものは???・・・・・・・


・・・・・・明日へとつづく・・・・・。


ところで、そもそも、「パワースポットって何?」と疑問の方はつづきからどうぞ、

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プロフィール

りっちゃん

Author:りっちゃん
2000 年~2002年まで南インド滞在。
ヨーガセラピーを学ぶ。聖地めぐりや神秘的なことが好き。と同時にお菓子作りやお料理も大好き。

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