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近未来の移動型住まい

さて、今日もまた、フラーの話題!!

続きます。

ほとんどひとりで、興奮状態!!

ちっとも冷めやらず・・・・・。

そして、とにかく、もう、確信している。!!

信じ込んでしまった。!!

アハハハ・・・・・・


近未来、きっと、きっと、


かたつむり が背中に自分のお家を背負って移動するように、


人間も、やがて、自分の住まい  を背負って移動するようになるかもしれない。


またひょっとして、地面から離れて、風船のようにぽっかりと浮かぶかもしれない。


それは、絵空事ではなく、もはや、テクノロジー的には可能になっている。



もちろん、キャンピングカーでも、テントでも、飛行船でもない。


住まいの機能をもつ、その移動型シェルターは、


広げると住むための十分な広さとなり、


移動時には、折りたたんで、運べるようにコンパクトになる、


なんと、重量も体重ぐらい!! 画期的!!


もちろん、その地が気に入れば、従来の住まいのように


一定のところに持続的に設置することもできる。


そして、地面から離れて、浮いた状態で存在することができるかもしれない。←これは、私の予測!!


だって、よーく考えてみれば、地球そのものが宇宙に浮かび、

ものすごいスピードで太陽のまわりを動いている。 

ちょうど、飛行機で空を移動しながらすごいスピードで飛ぶように、


この地球という船で、広大な宇宙空間を飛んでいるってこと。。。。。


↑ 当然の事実なのに、地面の動いている実感がないから、


新発見を聞いたように興奮!!

知っているつもりでも、実感していないことは、

きっと、山のようにあるにちがいない。


そんなことを感じつつ、おもいっきり自由に連想をとばしつつ・・・


ここ一週間を過ごしている。。。


そして、その実現はバックミュンスター・フラーが提唱した シナジェティックス、


自然界にある原理、テンセグリティ構造の発見によって可能になった。


シナジーの辞書的意味は相乗効果、共同・・・・・・。。。

分断されたものではなく、ひとつに統合された動きで働く自然界の原理。

そして、テンセグリティとは、tension(張力)とintegrity(統合) を組み合わせた造語。

興味ある方は是非、こちら&そして↓を読んでいただくとして、

コズモグラフィー―シナジェティクス原理コズモグラフィー―シナジェティクス原理
(2007/09)
R.バックミンスター フラー

商品詳細を見る


その構造で出来たドームがこれっ

そして、この作品を作った梶川さんは、とってもラッキーな方、

20世紀のレオナルドダヴィンチと呼ばれた天才フラーと会われ

80歳すぎるフラーの共同研究者となる。

しかも、フラーが他者に対して唯一認める、デザインサイエンティスト!!

本当に、目が覚めるような、あるいは、意識に爆発が起きる、

そんな記述の数々。。

最初は、聞きなれない言葉や表現に、

ちょっと難解に感じるかもしれないけれど、

丁寧に読み進めていくと、

自分たちがいかに偏った、バラバラに分かれた世界の中で

すっかり条件付けらて生きているかという事実に愕然。

人類が、今後、この地球上で生きていく上で

どうしても必要なエッセンスがとても具体的に形として現わして下さっている。

しかも、なんと、フラーは、そのことに50以上年も前から言及していた。

現在の世界で起きているあらゆる問題は、

今までのやり方では、とうてい解決できない、

本当に行き詰まった状況にあると思う。

しかし、悲観することは、けっしてない。

なぜなら、自然界には、その突破口 がいつでも用意されている。

それは、ずーっと前から存在していた。

ただ、なんだかしらないけれど、気づかなかっただけ。。。

もうそろそろ、目に見えない現象が

私たちに与える多大な影響と作用を

素直に認め、心 のパワーを全開にして、

感じたままに正直に選択し、真実に沿って行動する。

そんな勇気とコミットメントが

求められている!!

それができた時に、

とてつもない世界が展開していくにちがいない。!!

ああ、興奮せずには、いられません。


梶川さんのブログ→「犬のしっぽ


本日の13月の暦、KIN 211 青い電気の猿  

キーワード、奉仕・ 活性化する ・つなぐ ・魔術 ・遊ぶ ・幻想
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フラーにかぶりつき 「2025年の世界像」

ここ一週間、フラーにかぶりつき!!


熱狂、熱狂、



泡吹き状態!!!  


よって、


引き続き、バックミンスター・フラーの宇宙学校 から、



まずは、フラーが描く「2025年の世界像」から


内容を要約・抜粋すると、



人類は、他の生命現象と異なり、心というものが与えられている。



は、超感覚的で、共変的な相互関係の原理を扱う。



我々、人類は宇宙の問題のローカルな解決者として機能し、

調整する能力が与えられている。



現在は(1970年当時)、もっとも武装したものが世界の富をコントロールしている。



筋肉と力が世界の手綱を握りつづけているのは、あきらかな事実である。



しかし、21世紀に地球という惑星に人類が存続するためには、



心がこのような状態を逆転し、物質的な力を完全にコントロールできるかどうかにかかっている。



もし、それに気づき、勇気をもって取り組むことが出来るならば、



今まででは考えることの出来ないような技術的、経済的、社会的変化が起こる。



生命維持のための物資や住宅の供給、生存のための闘いが



完全に放棄されてこそ、地球という惑星に人類の存在が可能となる。



人類は、今、宇宙におけるひとつの機能として適当なものかどうか?



この惑星上に存続するにふさわしいかどうかを決定する最終審査の段階にある。



もし、人類は宇宙の諸問題の解決者として、宇宙の資格試験に合格したならば、



もう、「くいぶちを稼ぐ」という考え方はなくなっているだろう。



「ビジネス戦争」「お金」「うそ」ということばすらなくなっているだろう。



そのような現象が歴史から一切消えるのである。



「戦争」とか、「政治」「兵器」「負債」といったことばは、



過去の歴史でしかなくなるだろう。!!



また、世界はひとつのものとして運営される。



人類は、地球にのみ留まることなく、



「どこに住んでいるの?」



「月だよ。」



「宇宙船地球号だよ。」 といった会話が交わされるようになる。



直観が育まれ、ただ、考えるだけで、



コミュニケーションが成立するようになるかもしれない。



す・素晴らしい!! & 衝撃!! 


本当にそんな世界が実現できたら、




本当に、本当に、素晴らしい。   




でも、でも、それは、実現できるかどうか???



きっと、きっと、今、瀬戸際に立たされているのかもしれません。



ひとり、ひとりが現在までの偏った社会教育の条件付けから自由になる、



そんな目覚めの時が来ているように思います。



フラーは50年前以上からそれを提唱しつづけた科学者でしたが、



当時、そのあまりにパラダイス的な世界観にユートピア主義者などと言われ、



20世紀のレオナルドダヴィンチと賞賛される一方で、



アカデミックな主流派からは常にはずされていた人のようです。



でも、それは、夢でもパラダイスでもなく、真摯に科学的真実。



真のエコロジーが求められる今、それは、急速に認められつつあると思います。



もし、それを阻止する人がいるとしたら、旧態然のあり方から多大な恩恵を得ている



一部の権力者の集団にちがいありません。



彼らにとっては、地球上の全員が物質的豊かさの恩恵に預かることなど、



思いもよらないことなのでしょう。



でも、ちょうど、コペルニクスが地動説を唱えて、



すぐすぐには、社会が受け入れなかったように



フラーの説く世界観が単に夢物語として注目を浴びなかった時代は



いまや遠ざかりつつあると思います。



石油にとってかわるエネルギーは太陽光。



おしみなくふりそそぐ、太陽の光は、全ての人のものであり、



それをだれひとりとして独占することはできないはずです。



その太陽光発電を実用化しうるテクノロジーも研究、開発され、



我々は獲得しつつあると聞きます。



実用化できないのは、一部の石油によって潤っている人々からの阻止です。



ああ、なんか、すごい時代を生きているのだと思います。



お金 の心配することなく、生活できるようになるなんて!!




きっと、きっと、、それは、目の前かもしれません。



但し、その前に、大きな試練が立ちはだかっているようです



これは、人類の心が試されているのです。



自分のことだけを考えて行動するか?



それとも、全ての生きとし生けるもののために行動できるか?



頻発する自然災害は、我々が気づいて、正しい選択をするように促す、



大自然からのメッセージのように思います。



ちょっと興奮して書いてしまいました。


そして、


そして、



さらなるインパクト



フラーの予言者のような警告的な言葉、



それは、



「人類がこの惑星状に生存できるかどうかは、


2025年を待つまでもなく、もっと早い時期に


宇宙の進化によって結論が出されるはずだ。」




・・・・・・・・



・・・・・・・・



つづく・・・・


本日の13月の暦、KIN 203 青い銀河の夜

キーワード、完全性 ・調和させる・ かたどる・豊かさ・ 夢見る ・直観

本当に知りたいこと & 勇気ある選択

子供の頃、

たくさんの疑問がうずまいて、

周りの大人や学校の先生にたずねたことがある。。。。

その中で、最大の疑問は、

「何故、人間は生まれてきたの?」というもの・・・・。

いろいろ、大人は説明したけれど、

はっきり、理解できるものはなかった。

いつの間にか、周囲に尋ねることはなくなっていたけれども、

疑問は、以前、そのまま持続した。。。

もし、その頃、フラー先生に出会っていたなら、

きっと、とっても、解りやすく説明し、

それ以降は、全ての現象について、

真に科学的な観察を通して理解することができるようになり、

心と頭脳を豊かに成長させることができたにちがいない。


再度、「バックミンスター・フラーの宇宙の学校」を読み返してみた。


「人類は宇宙のデザインという叡智によって、

無力で、裸で、無知で、餓えて、渇いて、好奇心に満ちて生まれてくる。 

我々の心が全てであり、試行錯誤の繰り返しから学ぶ。。。。。

科学の発見によって、宇宙が最も、信頼できる驚異的な技術であることを知る。

人類は、その自然原理を使って、

より少ないものでより多くのことなす=( Do more with less )

技術、及び自然界の調整システムの能力を持つ。・・・」


しかし、そのような人類にもたらされている能力に気づかず、

人々は自ら生み出した不安で欲求不満になっている。

現在、我々は、岐路に立っている。

頭脳と労働によって、生きる権利を主張する現在までの進み方ではなく、

また、ひとりひとりが教えられたことを、単に鵜呑みにするのでもなく、

真実を学ぶことを決心し、

みずからの心を自発的にコントロールすることができれば、

全ての人類を物質的な成功に導いてくれる選択を

すぐに実行に移すだろう。

自然は、懸命に人類を成功へと導こうとしている。

かつて、人類は離れた存在だった。

しかし、現在、我々はみな統合されている。

われわれは惑星という一隻の宇宙船の乗客として

行動しなけらばならない。

それは、誰もがそうするか?

もしくは、誰もそうしないか?の問題なのである。。。。

私には、我々が成功への選択をしていることがわかる。

が、人類が成功を収めると楽観的に考えているわけではない。

我々が成功するかどうか?、まさにすれすれのところにある。

それは、政治家などに任せられるものではなく、

まさしく、我々、ひとりひとりの肩にかかっている。」


・・・バックミンスター・フラーの宇宙の学校から抜粋・・・



フラーは、1960年代にすでに、

現在、我々が遭遇している状況を見越していたようです。

現在、地球温暖化を始めとする自然災害などの頻発、

拡大する貧富の差や、経済の行き詰まり、

世界のどこかで、いまだに続く争い、、、、

地球は取り返しのつかいな方向へと向かっているのでしょうか?

それとも、この地球、この自然界にあるデザイン原理に気づき、

全ての生き物にとって、自らの役割に気づき、

適切な選択をすることができるのかどうか?

本当に、今、重大な局面にあり、

真に勇気ある選択を迫られているように思います。



本日の13月の暦、KIN 196 黄色い磁気の戦士

キーワード、目的 ・ひとつにする・ 引きつけ・知性・ 問う・ 大胆さ
やすらぎの癒し系名言集

presented by 地球の名言

プロフィール

りっちゃん

Author:りっちゃん
2000 年~2002年まで南インド滞在。
ヨーガセラピーを学ぶ。聖地めぐりや神秘的なことが好き。と同時にお菓子作りやお料理も大好き。

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