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福島原発事故ー今、起こりつつ有ることー

連日の放水作業の続く、福島原発

現場での作業員の方々は、放射能を浴びつつ、危険なまっただ中、必死の覚悟で献身的に作業を継続しています。

それらの人々の懸命な努力に対して心から感謝しつつ、ただただ、無事に収まるようにと祈るような気持ちでいっぱいです。

懸命な努力は続いていますが、けっして楽観視が許されない状況であることは確かです。

今、何が起こりつつ有るのか、はっきり自覚しなければなりません。

原子炉の設計家であられる後藤先生は、「継続して冷やし続けなければ成らない。それは、1週間とか数十日というレベルではない。1年、2年以上かかる場合もある。」と力説します。

放射能漏れは、わたしたちの身体や環境に大きなダメージを与えるのは衆知のことだと思います。

アンテナを鋭くして、現在、起こりつつ有ることを冷静に受け止め、ひとりひとりが自分の決心と責任において選択し行動しなければならないのだと思います。

3/19 原子炉と放射線について解説

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福島原発ー今、何が起こっているのか?ー

1年と1月ぶりに更新します。

3月9日に起きた、東北地方の大地震、つなみ被害、そして、福島原発事故。

現実とは思えないような大惨事が次から次へと起き、それは、今でも現在進行中です。

被災に遭われた多くの方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、1日も早く平安がもどりますようにお祈りします。

そして、もうこれ以上の惨事が起こらないように心から祈願します。

それにしても、我々は、この大惨事の中、正しい情報を得ているのかどうか?

それは、とても疑問です。

不必要に不安を増長してはいけないけれども、今、何が起こりつつあるか冷静に見て行く必要があるのではないかと思います。

テレビによる報道以外においても、様々な情報が発信されています。

その中で信頼できる内容をきちんと捉えて、現実を把握し、ひとりひとりが自分の自由意志で決心し行動することが求められていると思います。

今、福島原発で起きている内容を伝える「原子力資料情報室」からの映像をお伝えします。

3/17 緊急院内集会 福島原発の現状をどう見るか
原子炉設計者である後藤政志さんのお話



Recorded on 2011/03/17
後藤政志さん(東芝・元原子炉格納容器設計者、工学博士)の解説
詳細配布資料は http://bit.ly/hFLakW 撮影配信協力 JUNS株式会社

被爆を避ける為の注意事項
やすらぎの癒し系名言集

presented by 地球の名言

プロフィール

りっちゃん

Author:りっちゃん
2000 年~2002年まで南インド滞在。
ヨーガセラピーを学ぶ。聖地めぐりや神秘的なことが好き。と同時にお菓子作りやお料理も大好き。

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