星空が教えてくれる


この2〜3日、なんとなくボッーと夢見心地で過ごしていました。(と言っても通常からどちらからと言えば、ぼよ〜んと過ごしているので、あらためて言うほどでもないかもしれませんが・・・・・・。)
水曜日の夜、彗星探索家の木内鶴彦さんの講演会に行きました。
今まで知らなかったのですが、新たな星が発見されると発見者の名前が星の呼び名になるということで、現在までに2つの彗星に木内さんの名前がついているそうです。
そして、彼は、20代の頃、臨死体験および、死亡体験(30分間心臓停止)があり、しかも、その間に時空を超えてさまざまな経験をなさったそうです。そのとてつもない世界での出来事は、大変驚き満ちたお話ばかりでしたが、なんだか妙に納得してしまうのです。
始終にこやかに、くったくなくお話なさるので、死が特別なことではないように感じました。
「死ぬと言うことは、大きな意識の中にすーっと入っていくことですよ。僕は、個を意識しながらそちらに引っ張れないようにしていましたが・・・・・・。その中では、あっという間に思いが実現しちゃいます。そして、なんでもわかって、頭がよくなったような気分になりますよー。なんでもできちゃうから、かえって、退屈なんです。」な〜んてさらりと言いのけて、カッカツと笑っていらっしゃいました。
「人生というのはいろいろな事が起こります。壁にぶつかることもあるでしょう。他人に虐げられることもあるかもしれません。そんなとき落ち込んだりすねたり、諦めるのではなく、その逆境を喜んでください。人生に超えられない苦しみはありません。そして、人生の喜びは逆境を乗り越える時に、最も強く感じることが出来るのです。ですから、苦しいと感じたら、もう少し頑張ることによって自分は人生最大の喜びを手にすることが出来るのだと、喜んでください。人間は誰でも、自分が思っている以上の力を秘めています。・・・・・・・」
「そして、亡くなるときに、“やったね!”と思って死ねたら本望でしょう」と結びました。
臨死体験以外にも、からだ中の不純物を取り除いて、きれいにする太古の水のお話や、太陽光をつかったゴミ処理のお話。どれもが、画期的で、来るべき新次元はなんだかすご〜いことになるぞーとどきどきわくわくするような内容で、あっという間に時間が過ぎ去りました。
「人間として生まれてきたと言うことは人生を味わうためのまたとないチャンス。」苦しみも、生きているからこそ味わえるものであれば、人生を彩る貴重な経験であり、無駄なものが何ひとつ無く、やることなすこと全てが輝いてきます。
人間に生まれてきたことは、かなりラッキーと思えるお話でした。

本日のコズミックダイアリー、KIN111青い共振の猿
キーワード、調律・チャネルを合わす・呼び起こす、魔術・遊ぶ・幻想
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