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風邪ひきさんのためのヨーガ

寒くて乾燥しやすい冬の季節。

そこで、本日は、風邪のひきさんのためにヨーガ的風邪対策をご紹介します。

かなり重症でも、鼻が詰まって喉ひりひりで熱がでていても出来ます。


というのもお布団の中で寝たままでできるからです。

それは、呼吸法で、別名は丹田呼吸法(腹式呼吸法)です。

①お布団の中で仰向けに寝ます。

②口と鼻に軽く布やタオルを乗せます。(冷たい空気を和らげるためです。)

③両手の親指をおへそにあてて、そのおへそから4cmから5cm下にある丹田のツボに

ひとさし指と中指がくるように起きます。わからなければ軽く両手をお腹に置く程度でもOK.

④口を軽くあけて、息を吸います。

⑤息を吸うとお腹が天井にむかってせり出して行きます。

⑥十分に息が入ったら、ゆっくりと口の奥から息を吐きます。

⑦吐く息とともにお腹は背中に近づきます。

⑧呼吸とお腹の上下を合わせるようにします。

最低、5分は繰り返してみてください。可能な人は続けられる限り続けて、

そのまま寝てしまってもよいです。個人差がありますが、腹式呼吸を繰り返すことで、

内臓がマッサージされ、お腹がポカポカして汗がでてきます。

熱が上昇したのではないかと思う程、発汗しますが、その時がポイント、ここでサウナに

はいっているような気分で熱を十分出し切ります。

そして、喉の奥からの口呼吸を繰り返すと喉の痛みの炎症が嘘のように静まり、

鼻もとおって咳もおさまってきます。

この丹田呼吸法は良寛さんが旅先で病気になると一晩中、これを行い、翌日にはすっかり

回復して旅を継続できたとか、、、。風邪以外にも効く万能薬ですね。

とってもシンプル。十分に吸って、ゆっくり吐くだけです。

通常のヨーガ呼吸法は鼻から吸って鼻から吐くが基本ですが、風邪で鼻がつまったり、

喉の痛みがある場合には、口から吸って口から吐くで大丈夫です。

十分に発汗が進んだらしめたもの、翌朝はすっきりと回復していると思います。

汗でびしょびしょになるので手許に着替えを用意しておくと良いと思います。

さて、余裕があれば、ヨーガのアーサナとしておすすめのは魚のポーズ前屈のポーズです。

魚のポーズは呼吸器系によい効果をもたらし、前屈のポーズはあらゆる病を癒すと言われています。

自分の体の声に耳を澄ませながら、ゆっくりとなさってみてください。

つぎに食べ物は生姜とネギのスープをおすすめします。

ネギは微塵切り、生姜をすって温め、好みでお醤油をたらり。。。(梅干しを入れてもよい

風邪の引き始めならば、睡眠前に足浴をして、靴下をはいたまま眠ると、足がポカポカして

眠りにつき易くなります。風邪の直前は手足が冷たくなりますので是非、試して下さい。

完全に風邪をひいてしまったならば、無理をせずに、体がリッラクスしたいのだと思い、

熱と付き合う様な気持ちでゆっくりと休養なさってみてください。

思いのほか、早く、回復すると思います。

1月14日 関東甲信越は大雪でしたが、鹿児島は穏やかな晴天
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春のような光りが差し込んで!!あまりの気象の差にびっくりでした。
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やすらぎの癒し系名言集

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プロフィール

りっちゃん

Author:りっちゃん
2000 年~2002年まで南インド滞在。
ヨーガセラピーを学ぶ。聖地めぐりや神秘的なことが好き。と同時にお菓子作りやお料理も大好き。

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